チモシークッキー作ってみた。このペレットがあれば作りやすいぞ!

チモシークッキー作ってみた。このペレットがあれば作りやすいぞ!

皆さんこんにちは!で・ぐぅ〜!管理人です。

今回は久々にチモシークッキーを作ってみます。じつは以前にもチモシークッキーを作ったことがあるのですが、チモシーの粉がなかなか集まらなかったので、うまく作ることが出来ませんでした。ですが、今回はチモシーの粉が沢山集まったので、チモシークッキーの制作にリベンジしてみたいと思います。

実際にチモシークッキーを作ってみた

1.チモシーの粉を集める

我が家にいるデグー「さすけ」には、以前よりこちらのOXBOW エッセンシャル アダルトモルモットフードというペレットを以前から使用しています。このペレットの特徴は、アルファルファを使用していない、チモシーメインで作られたペレットのため、粗たんぱく質も他社製品と比べて低い14%と、デグーにとってヘルシーな製品となっています。

この商品ですが、モルモットフードという名称で販売されている通り、本来モルモットを対象にしたフードですが、デグーに与えても問題のない原材料を使用しているのでデグーを飼育する方にも広く支持されています。

このペレットと一般的なデグー用ペレットとの違いは、アルファルファを使用しているか、していないか、の違いになります。一般的なデグー用のペレットは、原材料にチモシーとアルファルファを両方使用しています。チモシーにはタンパク質がおよそ6%程度含まれているのに対して、アルファルファにはその倍以上の約15%含まれています。

本製品はアルファルファが含まれていないペレットのため、デグーにとってヘルシーなペレットとなっています。

このペレットですが、普通のペレットと比較するとデメリットがひとつあります。それは、他社製品に比べて、ボロボロの粉になりやすい、という点です。

このように、ペレットを瓶に入れてケージの中に入れておくと、しばらくたつとすぐにボロボロになっていまいます。ペレットに使用している「つなぎ」の量が少ないためか、とっても崩れやすいのです。

今回はこの粉になったペレットを有効活用して、クッキーを作ってみます。

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まずは、まだ固形のペレットと粉になったペレットをふるいで分けます。ふるいに関しては砂浴びの砂からデグーのうんちを取り除いてあげるのにも有効活用できますので、デグーを飼育している方はひとつ持っておくと便利です。

ふるいにかけている様子です。なお、今回はまだ固形のペレットが残っていたためふるいにかけていますが、細かい粉だけ集めることができるようでしたら必ずしもふるいにかける必要はありません。

そしてこちらがふるいにかけたペレットの粉になります。じつはこの記事を制作する前にチモシークッキーをすでに作ってしまったので、あんまり粉の量は取れませんでしたw

今回はこのくらいの量がとれました。この程度あれば十分にチモシークッキーを作ることは出来ます。

2.水で練る

次は、集めたペレットの粉に水を加え、適度な硬さに練り固めていきます。この際、水を入れすぎてびちゃびちゃになってしまうとせっかく集めた粉が無駄になってしまいますので、少しずつ水を加えて適度にまとまる程度の硬さにしましょう。

手で掴んでまとまる程度の硬さになればOKです。

4.型抜きで形を作る

次に、100均で購入してきた型抜きの型を使って形を作っていきます。この型抜きを使う理由として、形を作るだけでなく、型抜きに水で練ったチモシーを押して詰め込むことで、しっかりと詰まって崩れにくいクッキーを作ることが出来るため、型抜きを使用することをオススメします。

型抜きの中に練ったチモシーを入れ、指でしっかり押し込んで固めます。

そして型を抜いたものがこちらになります。市販されている見るキューを彷彿とさせる形になってきました。形を作る際には、このようにできるだけ厚みをもたせたほうがひび割れしにくいです。

3.レンジで水気を飛ばし、固める

最後は、この型に抜いたものを耐熱皿に入れ、電子レンジで水気を抜きます。

電子レンジでチンする時間ですが、一般的な500Wから600Wの電子レンジの場合、1分ごと様子を見ながら加熱を行ってください。一気に長時間加熱をしようとすると、すぐに焦げてしまいます。また、ある程度加熱したら、10秒毎など、細かく確認することで焦げてしまうことを防ぐことが出来ます。

複数個作る場合は、試しに1個だけ電子レンジに入れてみて、どのくらいの時間で完成するかあらかじめ確かめておくのも良いですね。

我が家の電子レンジの場合、およそ3分(1分×3回)ほどで水気が飛んで完成します。

こちらが完成したチモシークッキーです。しっかりと固まっています。

・・・ですが実は、今回は加熱をしすぎて(1分×4回)少し焦がしてしまったので、残念ながらこのチモシークッキーは処分しました。。。(泣)焦げてしまったチモシークッキーをデグーに与えるのは、デグーの体によくありませんのでおやめください。

次回は焦げないようにチモシークッキーを作ってさすけに食べさせてみたいと思います。

まとめ:チモシークッキーを作りたいならOXBOWのペレットがオススメ

みなさんもチモシークッキーを作ってみてはいかがでしょうか?ペレットの粉があれば簡単に作ることができます。ぜひお試しあれ!

今回チモシークッキーを作製するにあたって使用したペレットはこちらになります。こちらのペレットは比較的粉になりやすく、チモシークッキーを作りたい方にはぴったりのペレットです。アルファルファを使用していないので、低たんぱくでヘルシーです。

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