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デグーの寿命は、野生と飼育下ではこんなにも違う!知ってましたか?

reload 2017/10/11

time 2017/10/05

デグーの寿命は、野生と飼育下ではこんなにも違う!知ってましたか?

皆さんこんにちは!で・ぐぅ〜!管理人です!

さすけ
皆さんこんにちは!デグーのさすけです!

10月に突入し、街ではもうハロウィングッズが売られたり、中にはクリスマスソングが流れているところも・・・(近所のモスバーガーで流れていました・・・!)ついこの間まで半袖で暑い、暑いといっていたのが、今朝とか本当に寒く、日中も冬の雰囲気が出ていたので、びっくりしました。

そういえば、10月は我が家のさすけの1歳の誕生日があります!ちなみにさすけを我が家にお迎えしたのは、さすけが1ヶ月齢のこと、昨年の11月23日でした。もうさすけと過ごす日々はあっという間に1年を迎えようとしているみたいです。。。時が経つのは恐ろしくはやいものですね。

1.デグーの寿命は、飼育下と野生で異なる

ひさしぶりのさすけ #デグーのさすけ #きょうのさすけ #degu #デグー

デグーの佐助でござる。’16/11/23に家族になったで候????さん(@degu_sasuke)がシェアした投稿 –

皆さんは意識したこともなかったかもしれないですが、私達の家にいるような、飼育されているデグーと、野生のデグーでは、ずいぶんと寿命が異なるのです。その原因にはいろいろなものがあるので、後ほどご紹介しますね。

皆さん、先を読む前にここで少し考えてほしいです。野生のデグーと飼育されているデグー、一般的にどちらのほうが長生きすると思いますか?また、それはどのような理由でそうだと思ったのですか?

私は、今まで野生のデグーと飼育下のデグーの違いなど考えたことがありませんでしたが、ふと考えてみると、腑に落ちるところがたくさんありました。また、このコトに関してはデグーにかかわらず、あらゆるペットに共通して当てはまることのようです。

2.私達のよく知るペット達の寿命はこれくらい

デグーの寿命に関する話をする前に、一般的にペットとして飼育される動物たちの寿命はだいたいどれくらいか、簡単に調べてみたので、見てみましょう。

さすけ
だいたいこんな感じみたい

犬:10年〜15年

猫:15年

ハムスター:2年〜3年

インコ:5年〜15年

モルモット:4年〜8年

ハリネズミ:2年〜5年

フェレット:6年〜10年

チンチラ:約10年

もちろん、様々な条件や環境などにより、該当のペットがその寿命の範囲外になることがありますが、おおよその目安として、平均的に見ると上記のような寿命だそうです。

さすけ
ちなみにケヅメリクガメの寿命は長いもので100年以上生きるものもいるらしいよ

3.野生のデグーの寿命

さすけ
ぼくが野生の世界に出たら一瞬で食われそう

日本には居ませんが、デグーはもともと野生の動物です。皆さんは、野生のデグーの事を考えたことがありますか?野生のデグーはチリのアンデス山脈に生息しているのですが、実は野生のデグーって、私たちが飼育するように家の中にいるデグーよりもずっとずっと寿命が短いんです。

どうして飼育下のデグーよりも寿命が短いか知っていますか?飼育されているデグーより、どのくらい寿命が短いか、知っていますか・・・・・・?

海外のサイト「degus.com」によると、デグーの寿命に関して、以下のようなことが述べられています。

多くの野生の小動物やげっ歯類と同じように、野生のデグーは多くの捕食動物の対象になります。また、野生のデグーはあらゆる病気や、農場の殺虫剤のようなもの犠牲にもなり得ます。その結果、野生のデグーは長く生きることが出来ません。

野生で生まれたデグーのうち、たった50%のデグーのみが最初の誕生日を迎えることができ、その次の誕生日を迎えることができるデグーはたった1%しかいません。野生のデグーのなかで一番長く生きるデグーでも、3年から4年でしょう。

参考元:Degu Information(で・ぐぅ〜!管理人訳)

野生のデグーが身近でなく、ペットとして飼育されているデグーしか存在しているのを見たことがない私達日本人からすると、デグーが自然環境に生きていることにすら驚きがあるかもしれませんが、残念ながらデグーは基本的に他の動物の捕食対象となってしまうんです。自然界はさまざまな外敵のいる厳しい環境なので、そこで寿命を全うできるデグーはなかなかいないのです。デグーをはじめとした草食動物はどうしても肉食動物に捕食されてしまうことが多いのです。

さすけ
デグーにとっては自然界は生きづらい世の中みたいですね

4.飼育下のデグーの寿命

さすけ
僕みたいなデグーだね

野生のデグーに比べて、私達の家にいるような、飼育されているデグーのほうが寿命は極めて長いです。その主な理由としては、以下のようなものが挙げられます。

飼育されているデグーは、良い食事にも恵まれ、野生のデグーほど病気にもかからないですし、何より捕食の対象にならないのです。飼育されているデグーの平均寿命は、だいたい5年から9年と言われています。

「5年から9年」と寿命の幅が広い理由としては多くの要因がありますが、食生活、メスデグーの妊娠数、そして健康的な運動が主な要因として挙げられます。重要で覚えてもらいたいこととして、先程寿命は「9年ほどまで生きる」と書きましたが、デグーの9歳は、人間の年齢にして120歳相当になります。

デグーが9歳まで生きることは、極めてまれなことなのです。デグーは5歳頃から老いが始まります。食生活がデグーにとって寿命に関わる主な要因となります。

参考元:Degu Information(で・ぐぅ〜!管理人訳)

理想的な状況下において、デグーは最大13年生きたとの報告があります。(しかし、劣性遺伝などによってデグーの寿命は著しく短くなることもあります。)飼育下におけるデグーの平均的な寿命は6年から8年と言われています。

参考元:Wikipedia.org(で・ぐぅ〜!管理人訳)

ちなみに、他の動物に関しても、野生よりも飼育下のほうが寿命が長くなる傾向にあるみたいです。こちらのサイトには、様々な動物の野生の寿命を飼育下の寿命の比較が掲載されていますが、両方の記載がある動物すべて、飼育下の寿命のほうが長いようです。

まとめ

皆さんは、このように野生のデグーと飼育下のデグーの間にこんなにも寿命の差があることを知っていましたか?デグーは被捕食動物なので、たしかによく考えてみると、飼育下のデグーのほうが寿命が長くなることは納得いきました。しかしこの事実にはびっくりしました。。。

野生で生まれたデグーのうち、たった50%のデグーのみが最初の誕生日を迎えることができ、その次の誕生日を迎えることができるデグーはたった1%しかいません。野生のデグーのなかで一番長く生きるデグーでも、3年から4年でしょう。

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