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パスチャーチモシーを購入してみた。おすすめのチモシーです!

reload 2017/08/19

time 2017/08/04

パスチャーチモシーを購入してみた。おすすめのチモシーです!

皆さんこんにちは。で・ぐぅ〜!管理人です。

今日は雨が降っていなかったので、洗濯物を干すことができました!やったぁ。

しかし、今日はまた雨が降るとか降らないとかで・・・

思いました。

梅雨より雨降ってるじゃないですか!!!!!

・・・・・・・。

さて、今回は新しくチモシーを購入したので、それについての記事を書いてみました。

今回購入したチモシーは?

今回は、「パスチャーチモシー」という製品を購入してみました。

この製品はデグーを取り扱っているペットショップに行かなくてもホームセンターで販売されていることが多い製品だと思います。ホームセンターのコーナンで498円で購入することができました。

この「パスチャーチモシー」ですが、今回が初めての購入になります。私は以前に「パスチャーチモシーソフト」という、同じ会社から発売されている柔らかいタイプの製品を購入して使ったことがあるのですが、そちらの製品がさすけが気に入っていたので今回はこちらの商品を試してみようと思って購入することにしました。

パスチャーシリーズについて

今回購入した「パスチャーチモシー」ですが、実はこれはハイペット株式会社さんから発売されている「パスチャー」シリーズのうちの一つで、3種類の特徴の違う牧草が販売されています。

まずはじめに、今回の記事でご紹介する、ベーシックな「パスチャーチモシー」。青緑色のパッケージです。こちらの特徴は後ほど記載します。

そして、「パスチャーチモシーソフト」という製品もあります。こちらの商品はオレンジ色のパッケージをしています。

パスチャーチモシーとの違いは、簡単に言うと、ベーシックなパスチャーチモシーと比較して、柔らかいチモシーが集められて入っている製品になります。

一般的なチモシーだと、茎や穂の硬い部分が含まれており、触り心地も明らかに硬さを感じますが、パスチャーチモシーソフトに関しては、細く柔らかい葉のみを使用しているので、硬い牧草よりも柔らかい牧草が好きなデグーにはこちらのパスチャーチモシーソフトがおすすめです。チモシーの色も異なり、一般的なチモシーは明るい緑色をしていますが、それとは対象的にパスチャーチモシーソフトは全体的に暗めの濃い緑色をした牧草が多く含まれています。

パスチャーチモシーソフトに関する記事も以前に執筆したので、詳しくはこちらを読んでみてください!

パッケージの色は異なりますが、デザインはどれも似たり寄ったりな製品なので、買い間違えのないよう、気をつけてください。

そしてもうひとつ、「パスチャーアルファルファ」という牧草です。写真のように、黄色いパッケージをしています。こちらの商品は、そもそも一般的なデグーの牧草として食べられる「チモシー」ではなく、より栄養が豊富な「アルファルファ」という牧草の製品になります。

アルファルファは、ペレットにもチモシーと一緒に含まれていますし、「ミルキュー」「アルファルファキューブ」と言った形でアルファルファを固形にした製品がおやつとして販売されていたりします。また、「アラタ フレッシュチモシー」という製品の中にも、チモシーと一緒にこのアルファルファキューブ、通称「ミルキュー」が同梱されていたりします。

「アラタ フレッシュチモシー」に関しても記事を過去に執筆しています。詳しくは、こちらの記事を参考にしてみてください。

たくさんの栄養を摂取すべき子どものデグーにはこのようなアルファルファの製品は生育にオススメですが、大人になってもこのアルファルファばかり与えてしまうち栄養過多になってしまうので注意してください。

チモシーとアルファルファの違いについて、あまり知らない方は私が以前に執筆したこちらの記事も参考にしてみると良いかもしれません。

ちなみに今回の「パスチャー」シリーズを発売しているハイペット株式会社さんは、デグー用のペレットとして「ハイペット 恵 デグー」という製品を発売しています。

私が最初にデグーをペットのコジマで購入した時に一緒にペットショップで購入したはじめてのペレットがこちらの「ハイペット 恵 デグー」でした。

ペットショップで最初に購入を促されることが多いのは、このペレットかもしれません。正直な話をすると、追加購入でこちらの製品を購入する人は、あんまり居ない気がします(笑)なんせグラムあたりの価格が高めなので・・・

しかしこの製品、糖質ゼロだったり不正咬合のケアなど、製品の質に関して言えば、非常に良いものだとおもいます。

このペレットは他のものと比べて細長いペレットの形状が特徴的です。さすけが赤ちゃんのことにはこのペレットは長さが長すぎたために半分に折って与えていた記憶があります。

ちなみにこちらの商品の「恵」は「けい」ではなく「めぐみ」と読みます。

パスチャーチモシーの特徴

まずはパッケージの紹介から。

まず正面はこのようなパッケージです。内容量は450g。うさぎの写真が大々的に写っていますが、もちろんデグーにも使用可能です。デグーの写真が大々的に写っているチモシー製品、いつか出て欲しいですね。もっとデグーが人気に、有名になればそんなこともいつの日かあるかもしれませんね!(笑)

パスチャーチモシーが大々的に売り文句にしているのはこの3点

  • よく噛めるロングタイプ『歯の健康』
  • 豊富な繊維質『毛玉ケア』
  • 毎日与える健康食『低カロリー』

です。いわゆる、一般的なチモシーの特徴ですね!(笑)また、右下には『トレーサビリティ』の記載があります。

トレーサビリティについては裏面に記載があったので引用します

トレーサビリティ(traceability)とは

一口で言うと「商品の履歴書」です。

当社では、パスチャーチモシーの「履歴」を栽培、収穫、輸送、包装等の各段階で把握しております。

それにより、

  1. 栽培社への情報発信が可能になりました。その結果、うさぎにとって安全・安心、健康に優しく嗜好性の高い「パスチャーチモシー」をお届け出来るようになりました。
  2. 各々の段階を「さかのぼる」ことが可能になり、パスチャーチモシーの安全・安心を確かめる事が出来るようになりました。

当社ホームページで各段階を開示しております。

要は、製品の質を「トレーサビリティ」によってしっかりと担保できている、ということみたいです。品質に意識していることが強く伝わってきます。この点は好感がもてますね。

また、裏面には「特長」が文章で載っていたので、こちらも併せてご紹介します。多分皆さんチモシーを買ってもしっかりパッケージの文章を全部読んでいるひとはあまり居ないと思いますがせっかくなのでここでどんな事が記載されているのか、読んでみてください!(笑)チモシーに関しての知識を少しでも蓄えておくことは、後々なにかの役に立つはずです!

<特長>

本品は高品質チモシーで有名なアメリカ産の「スーパープレミアムチモシー」を使用しております。「トレーサビリティ」により、さらに安全・安心で健康に優しく嗜好性の高いパスチャーチモシーをお届けいたします。「牧草の王様」といわれるチモシーは繊維質が豊富で、うさぎ、モルモット、チンチラ等の草食小動物の健康維持に必要不可欠な主食です。

チモシーが「牧草の王様」と言われていること、皆さんご存知でしたか?

ちなみに、「牧草の女王様」は・・・?後ほど掲載します\(^o^)/

シングルプレスのロングカットチモシー

ロングカットの一番刈りチモシーです。葉や茎を傷めないシングルプレスで輸送し、チモシー本来の品質を保ちます。

この製品は、栄養が一番豊富に含まれている「一番刈り」のチモシーです。

一番刈り、二番刈り、三番刈り・・・などについては、こちらの記事を以前に書いたので、参考程度に読んでみてください。

よく噛むことで歯の健康維持に

うさぎの歯は一生伸び続けます。(で・ぐぅ〜!管理人注:デグーもです!)チモシーをよく噛んで食べることで上下の歯が正しく擦り合い、適度に歯が摩耗して、葉の伸びすぎを抑え、不正咬合からうさぎを守るのに役立ちます。

「不正咬合とは・・・?」と思っているあなたは、この記事を読んでみてください。不正咬合について書かれています。

繊維豊富で毛玉コントロール

うさぎは吐き出すことが殆どできない(で・ぐぅ〜!管理人注:デグーもです)ので、毛づくろいで飲み込んだ毛が胃内に滞留して毛玉が形成されがちです。(で・ぐぅ〜!管理人注:デグーの毛は短いですしそんなにうさぎほど抜けは激しくないのでそこまで気にする必要はないと思います。)チモシーの豊富な繊維は飲みこんだ毛の自然な排泄をうながします。このチモシー繊維の効果は毛が絡み合ってできる毛玉形成のコントロールに役立ちます。

低カロリーで体重コントロール

高繊維・低たんぱく質・低カロリーなので肥満を抑えたい時の主食に適しています。

アルミパック使用で鮮度保持

アルミパックにより、「鮮度」「香り」を保ち、光・酸素による酸化からチモシーを優しく守ります。

そういえば、この製品ですが、「アラタ フレッシュチモシー」のようにチャックがついていません。チモシーの袋を開けっ放しにすることは品質が落ちることにも繋がりますし、部屋がチモシーのニオイで充満することも考えられますので、テープで封をするなどして、密閉した状態を保っておく事をおすすめします。

チモシーは、キング・オブ・ヘイ(牧草の王様)、アルファルファは、クイーン・オブ・ヘイ(牧草の女王様)といわれております。それぞれの牧草の特長をうまく表現しています。

栄養成分

パスチャーチモシーの栄養成分の記載はこのようになっております。

粗たんぱく質 8.0%以上
粗脂肪 2.0%以上
粗繊維 36.0%以下
粗灰分 7.0%以下
水分 10.0%以下

比較として、アラタ フレッシュチモシーの栄養成分の記載も併せて載せておきます。

粗たんぱく質 5.8%以上
粗脂肪 1.4%以上
粗繊維 24.3%以下
粗灰分 5.8%以下

フレッシュチモシーと比較すると、パスチャーチモシーの方がタンパク質や脂肪が多く、栄養成分が多いです。チモシー程度のたんぱく質量であればデグーにとっては食べ放題にしておいて良いと思いますので、チモシー同士の栄養成分の比較などは一般的にあまり気にしなくて良いと思います。

チモシーを選ぶポイントでいちばん大切なのは「デグーが好んで食べるか」です。飼っているデグーにとっていちばん好むチモシーを見つけてあげましょう。

青々としてて新鮮な感じ

こちらの「パスチャーチモシー」ですが、アラタフレッシュチモシーに製品の質は似ていると感じました、青々としているチモシーが多く含まれています。パスチャーチモシーソフトと比べると、ずいぶんと違いの差がわかると思います。

とても新鮮そうなチモシーが入っているこの商品ですが、少しだけ茶色くなったチモシーも含まれています。しかし割合的にはアラタフレッシュチモシーと比較しても少ないので、許容範囲内です。新鮮さに関しては、アルミパッケージでもあるので、なかなか高水準を保っているのではないか、と感じました。

手触りは結構固め。

パスチャーチモシーの手触りは結構固めです。特にこれは、パスチャーチモシーソフトを使用した直後であれば強く感じると思います。硬いか柔らかいか、と言われたら、圧倒的に硬いチモシーになるとおもいます。その分、新鮮さもある、ということですね。

硬いチモシーが好きなデグーにとっては、気に入る製品なのではないかな、と思います。また、不正咬合を防止するためにも、柔らかいチモシーばかりをあげるよりも、こういった硬いチモシーも一緒に与えるのが良いと思います。

まとめ

今回は「パスチャーチモシー」について紹介しましたが、いかがだったでしょうか?パスチャーチモシーはホームセンターなどでも購入しやすい製品だとおもうので、買ったことの無い方は是非買ってみてください。

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