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デグーは熱中症になりやすい。デグーとお出かけをするときに知っておくべきこと15個!

reload 2017/10/10

time 2017/04/09

デグーは熱中症になりやすい。デグーとお出かけをするときに知っておくべきこと15個!

みなさんこんにちは。で・ぐぅ〜!管理人です。

街はさくらが満開で、暖かくなってきましたね!天気がいい日には、外にお出かけに行きたくなりますね!

私も、先日お花見に行ってきました。桜が満開で、多くの人で賑わっていました。

犬をつれてお花見をしていた家族なども多く来ていました。さすけも連れてきて一緒にお花見できたらなぁ〜!なんて思っていました(笑)

お花見。

デグーと旅行をする場合や移動をする前に、デグーの健康のことや、移動の為に準備しておくことがいくつかあります。今回はそのような事について書いて行こうと思います\(^o^)/

デグーとお出かけをする時のポイント

①:デグーを持ち運ぶ際には、デグーにとって最適な移動用ケージを用意しましょう。

ダンボールやプラスチック製のケージはデグーの移動用には使用するべきではありません。

デグーは、ダンボールやプラスチックはすぐに噛んで穴を開けてしまいます。

特に、プラスチックケースはデグーが噛むのに熱中してしまうため、避けたほうが良いです。

移動中はデグーのことをすぐに見ることが出来て、ケージを噛みちぎれないものを選ぶべきです。

ハムスターのケージのような金属製のケージを使うのが、空気の循環も良く出来て良いと思います。

②:デグーの移動用のケージには、いつでも身を隠すことの出来るように、小屋などを置いてあげましょう。

この場合、ダンボールでできた箱やトンネルでも大丈夫です。

また、恐怖を感じたときに潜ることのできるよう、タオルなどを入れてあげるのも良いでしょう。

③:デグーを外出させるときには、どんなに移動距離が短くても、デグーが常に新鮮な水を確実に飲めるようにしてください。

移動するときには、給水ボトルを少なくとも30分ごとにはチェックしてください。

車の振動で給水ボトルの水がなくなってしまうことのないようにしてください。

ボトルの水がなくなったときには、直ちに移動を中断して給水にいくべきです。

④:デグーを車に載せる時は、トランクなどには置かず客席の目の届くところに置いてください。

ケージはあなたもしくは他の乗客の確実に目の届くところに置き、ケージに負荷をかけないようにしてください。

あなたがデグーを見てあげられない時は、必ず自動車を路側に寄せ、デグーを確認してあげてください。

デグーは車の振動に慣れたら、そこで眠るのが好きなようですが、

いつもデグーが安全に眠っているので見守る必要はない、と決めつけないでください。

デグーのケージはシートから落ちないように、シートベルトで固定しておくのが良いでしょう。絶対にデグーをトランクに置かないでください。

あなたの目からデグーの安否が見えないだけでなく、トランクで熱中症になってしまうかもしれません。

また、トランク部分はデグーが簡単に死んでしまうような、特に一酸化炭素などの排気ガスの有毒な成分が集まりやすいため、危険です。

⑤:車内の換気は積極的に行ってください。暑い日も寒い日も、換気をするためにエアコンは常につけておくべきです。

デグーは汗をかかない動物です。

あなたが快適だからといって、それがデグーにとって快適な温度であるとは限りません。

もしあなたの車にエアコンが無かったら、窓を開けて換気をできるようにしてください。

⑥:車内の音楽はボリュームを落としてください。

車の長旅は退屈かと思いますが、デグーの耳は人間よりも敏感で大音量にストレスを感じてしまうので、音楽はうるさくならないようにしてください。

⑦:およそ一時間ごと、移動を休憩しましょう。

休憩の際は静かに休み、涼しい所で車のエンジンを切り、

少なくとも15分から20分間はデグーが移動の騒音などから休憩できるようにしてあげましょう。

車の長旅の場合、およそ3時間おきに40分以上の長時間の休憩を取りましょう。

疲れたら、のどかな土地でピクニックでもしましょう。

その時は、絶対にデグーを車に放置したままにしないでください(車内をデグー以外無人にしないでください)。

⑧:デグーのケージは直射日光の当たらない場所においてください。

デグーのケージのある場所の窓のカーテンを閉じるか、Tシャツなどで直射日光を防いでください。

暑い日にデグーとお出かけするときに知っておくべきこと

⑨:デグーは汗をかくことができず、常に身体を毛が覆っているので、熱中症になりやすいです。

デグーは体温を適切に保つため、耳を使っています。暑いときに移動をする時は、換気は必要不可欠です。

暑い日にはエアコンを常に回しておくか、窓を開けておく必要があります。

⑩:暑い日に移動する時は、できるだけ一日のなかで暑くなる時間には移動を制限したほうが良いでしょう。

早朝や深夜の日がのぼっていない涼しい時間帯にこだわるべきです。

⑪:移動中は、移動する距離の長短に関わらず、普段よりも特にデグーが水を飲めるようにしておくことが大切です。

デグーは汗をかくことができません。おしっこをはじめとして、呼吸からも水分を失われていくので、デグーの為に給水ボトルを設置しておくのは非常に大切なことです。

⑫:暑い日のデグーの移動の際には、保冷剤をタオルで包んで、ケージの底の部分に置き、冷やしましょう。

ケージ内に直接保冷剤を入れる場合は、包んだタオルが外れていないか定期的に確認しましょう。

デグーの給水ボトルのまわりに保冷剤を巻いておき、水を冷たく保つのも良いでしょう。

⑬:暑い日にお出かけさせるときには、普段より特に注意を払うべきです。

熱中症はデグーの体調をすぐ変化させてしまいます。熱中症には充分に注意しましょう。

⑭:仮にデグーが熱中症になってしまったばあい、すぐに対処できるようにしておきましょう。

プラスチックのボウル・水(凍るまでは行かないが冷えたもの)・そしてハンカチと保冷剤を用意しておきましょう。

使い方は、ボウルに水を注ぎ、その中にデグーを入れてあげましょう。このとき、デグーの頭が水の中に浸からないように支えてあげてください。

このことによってデグーの体温を素早く下げてあげることが出来ます。

そうしたら水から出してあげ、ハンカチに包まれた保冷剤の上にデグーを置いてあげ、

デグーが熱い、と感じなくなる程度まで冷やしてあげてください。早く行動すればするほど、深刻な神経系や内蔵のダメージや死から守ることが出来ます。

⑮:デグーを移動させる時は、およそ20分おきごとに止まってデグーをかくにんしてあげてください。

熱い日に1時間以上移動させるのは控えてください。出来る限り、涼しい場所で休憩をさせるようにしましょう。

デグーが熱中症になると、触って分かる程度に体温がとても高くなります。また、デグーは無気力状態になり、意識がもうろうとし、反応も鈍くなります。

参考:Advice for Traveling With Degus – Degutopia (http://www.degutopia.co.uk/degutravel.htm)

まとめ

今回は以上になります!みなさんのお宅のデグーも、これからの季節、熱中症には本当に気をつけてください。

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