デグーのケージ、どれを選べばいいか迷っていませんか?

【飼育用品】デグーを飼育するために必要な費用、価格は?デグー飼育に必要なものをまとめてみた

ざっくり言うと

デグーを飼育するのに必要なアイテムと必要な費用をご紹介!

デグーを飼育する前に、デグー飼育用品を買い揃えましょう

今回は、デグーを飼育するのに必要な飼育用品や、デグーの飼育用品をすべて揃えようとおもったら、どれくらいの費用がかかるのか?などについて記事を書いていこうと思います。

実は、デグーの飼育には結構な初期費用がかかるんです。私は、多くの皆さんがデグーを飼育し、デグー仲間が増えてくれたら嬉しいとは思いますが、最後までデグーを飼育する意思のある方にデグーを飼ってほしいと思っています。今回の記事をよんで、自分の予算を見つめ直し、デグーを飼育するかどうか、是非しっかり考えてほしい、と思います。

ケージは大きさによって価格が異なる。6,000~単頭飼いか多頭飼いで選ぶケージは変わる

デグー用として販売されているケージには、さまざまな大きさのものがありますが、これからデグーを飼育するのであれば、三晃商会から発売されている「イージーホーム」シリーズの中から選ぶのが良いでしょう。

三晃商会の「イージーホーム」シリーズは本当にたくさんの大きさ、種類のケージラインナップがありますが、デグーを飼育している方に広く愛されているケージは、以下の3つになります。

  1. イージーホーム40ハイ
  2. イージーホーム80ハイ
  3. イージーホームハイメッシュ

デグーを単頭飼い(1匹だけ飼育)するのであれば、イージーホーム40ハイを、デグーを多頭飼い複数匹飼育するのであれば、イージーホーム80ハイやハイメッシュを購入するのがよいでしょう。

大きさの順番としては、イージーホーム40ハイ<イージーホームハイメッシュ<イージーホーム80ハイという順番で大きくなっていきます。おおよその大きさの目安でいうと、イージーホーム80ハイは、イージーホーム40ハイを横に2つ並べたくらいの大きさになります。

現在のAmazonの販売価格は、イージーホーム40ハイは7,281円、イージーホーム80ハイは14,234円、イージーホームハイ・メッシュは11,540円にて販売されています。デグーを飼育するにあたり、一番費用が大きくかかるものはケージであると言っても過言ではないでしょう。デグー用のケージは、

ちなみに、これらのケージについては、別の記事で詳しく書いてあるので、大きさや重さなどの詳細情報が知りたい方は以下の記事をごらんください。

【徹底比較】おすすめなデグーのケージは?代表的な3種類の値段・大きさ・重量など比較してまとめてみた

回し車は1,500~1,800円。種類や大きさ、材質によって価格は異なる

デグーは、ハムスターと同じように回し車を非常によく回す動物です。

デグーは昼行性の動物なので夜中は眠ります。夜中に回し車を回すことはないのでハムスターなどと比べて騒音の心配はありませんが、昼間は回し車をとても一生懸命に回します。

そのため、昼間はデグーの回し車の音が気になる人もいるかもしれません。

デグー用の回し車には、様々な会社から、様々な形、様々な素材のものが発売されていますが、特にデグーを飼育している人によく購入、使用されている回し車は、以下の2つです。

  1. SANKO メタルサイレント21
  2. SANKO サイレントホイール25

これからデグーを飼育する人なら、基本的にこれらのどちらかの回し車を購入すれば間違いないです。

サイレントホイールはプラスチック製の回し車です。この回し車は、デグー以外にも、ハムスターを飼育している人にも愛用されている回し車になります。

この回し車の特徴としては、壁に直接設置することができる、ということです。このように壁に設置できるようにネジ止めできる出っ張り?があるため、イージーホームシリーズのフェンスにくっつけて使用することができます。普通に地面において使用することもできますが、壁に設置したほうが安定感が生まれます。

サイレントホイールの走行面はメタルサイレントと異なりメッシュになっていないので、デグーが足を挟んで怪我をしてしまう、という危険性が低いです。そのため、子どものデグーや、デグーを多頭飼いしている場合などには特におすすめの回し車です。

サイレントホイール21のAmazon販売価格は、現在時点で1,448円です。

この回し車は、我が家でも使用している回し車です。

メタルサイレント25の特徴は、「金属製なので静音性に優れている」、という点です。サイレントホイールも静音性に優れた回し車ですが、やはりプラスチック製のため、ある程度の回し車を回す音や足の設置音などが響いてしまいます。しかし、このメタルサイレント25は、そのようなことがありません。

メタルサイレント25は、金属製の回し車のため、ベアリングの回転がとっても静かです。そのため、プラスチック製のサイレントホイールに比べ、圧倒的に回している音が静かです。

メタルサイレントは、イージーホーム40ハイ、イージーホーム80ハイのケージに引っ掛けて使用することができます(イージーホームハイメッシュには引っ掛けて使用することができません)。引っ掛けて使用することで、床において使用するときよりも安定感が増します。

※もし、デグーを多頭飼いしよう、と考えているのであれば、メタルサイレント25の購入は控えるようにしてください。メタルサイレントの回転面は金属のメッシュ構造になっています。多頭飼いをし、複数匹がこの回し車の上にのって回そうとし、誤ってメッシュの隙間に足を引っ掛けて怪我をしてしまう、という事故の報告がAmazonレビューにて多く見られます。多頭飼いをするのであれば、サイレントホイールを購入しましょう(`・ω・´)ゞ

メタルサイレント25のAmazon販売価格は、現在時点で1,890円です。

冬は暖房の設置が必要。床暖は2,000~3,000円、保温電球は2,000~4,000円、暖突は5,000~10,000円

デグーを飼育するのに最適な室温は、およそ20℃から25℃と言われています。日本の場合、冬の季節は大半の地域でこの室温を下回るので、基本的に冬の間はデグーを飼育する部屋では暖房を設置することが必須です。特に、朝晩は強く冷え込むため、低体温症になってしまう心配や、最悪の場合命を落としてしまう心配もあります。

といっても、デグーのために部屋の暖房をずっとつけっぱなしにしているのは余りにも費用がかかるので、デグー用の暖房を設置することをおすすめします。デグーのケージ内に設置することができる暖房は各社からいろいろなものが発売されています。

デグー用に使用することが想定される暖房には、いくつかのタイプがあります。代表的な暖房の種類としては、床暖房のようなパネルヒータータイプ、そして熱を発する白熱電球やセラミックヒーターのタイプ、そして天井に設置するパネルタイプの暖突タイプなどがあります。

まず最初に床暖房タイプの暖房をご紹介します。デグーを飼育している方はこのタイプの暖房を使用している方がとても多い印象を受けます。我が家でもデグー用の暖房として、このタイプの暖房を使用しています。

床暖房タイプの暖房は、ケージ内のデグーの巣箱や寝床などの下に設置することができます。そうすることで、デグーは夜眠るときにその暖かく眠ることができます。かわいい寝顔を見たい方には床暖房タイプのヒーターがおすすめです。

デグー用の床暖房の中でもとくに人気なのがこちらの「マルカン ほっとうさ暖リバーシブルヒーター M うさぎ用」という商品です。

こちらの商品は、商品名やパッケージ写真から分かる通り、本来うさぎ用に発売されている床暖房タイプのヒーターになりますが、デグーを飼育している方にも愛用されているヒーターになります。

このヒーターの特徴としては、表と裏で暖房の温度の暖かさが異なる、という点があります。しっかり温まりたい場合は、38度の高温面を、じわじわ温もりたい方は30℃の低音面を使用することができます。我が家では朝晩の冷え込みが激しいので、高温面を使用しています。

低温やけどなどが心配な方は、表面に布などを巻きつけると良いです。この際、布とヒーターの間の隙間にデグーが入ると、とても高温になってしまう可能性があるため、デグーが入り込める余地を作らないようにしっかりと布を巻きましょう。

Mサイズは単頭飼い用のケージ「イージーホーム40ハイ」にも設置することができるので、おすすめです。多頭飼いをしていて、「イージーホーム80ハイ」や「イージーホームハイメッシュ」などの大きいケージを使用している方には、結構大きなサイズになりますが「ほっとうさ暖」のLサイズを設置してもいいかもしれません。

こちらの「マルカン ほっとうさ暖リバーシブルヒーター M うさぎ用」の現在の販売価格はおよそ2,400円となっております。

次に、白熱電球タイプの暖房をご紹介します。白熱電球タイプは、デグーが電球に近づいてじわじわと温もるタイプの暖房になります。白熱電球タイプの暖房は先ほど紹介した床暖房タイプの暖房に比べて高温が出る特徴があります。

白熱電球タイプの暖房でデグー飼育者に人気の商品としては、こちらの「マルカン 保温電球カバー付 40W HD-40C 」などがあります。この商品は電球タイプの暖房でありながら、カバーが付いていてデグーが直接電球に触ってやけどを起こすことを防いでくれる商品になります。

この「マルカン 保温電球カバー付 40W HD-40C 」は、壁に設置して使用します。フェンスに固定できるような作りになっているため、ケージ内のスペースを大きく圧迫する心配がありません。開いているスペースに固定して使用することができます。

ただし、この電球タイプのヒーターにはパネルヒーターのように温度調節の機能が備わっていません。そのため、温度調整を制御してくれる機械「サーモスタット」と併用することが必要になります。

保温電球を発売しているマルカンから、「ミニマルサーモ」というサーモスタットが発売されています。この商品と保温電球を併用すれば、温度設定を自動制御してくれるので、保温電球によって室温が必要以上に上がりすぎてしまうことや火災の発生の予防となります。

ただし、この保温電球は、飼い主のあなたが目の届く範囲内にいる場合にのみ使用することをおすすめします。保温電球という商品の特性上、強い熱を発するため、引火する危険性がゼロとは限りません。そのため、外出中にこの商品を使用することはできるだけ控えたほうがよいかと思われます。外出時には、先ほど紹介した床暖房タイプのヒーターか、のちほど紹介する暖突タイプのヒーターを使用することをおすすめします。

マルカン 保温電球カバー付 40W HD-40C 」の現在の価格はおよそ2,300円、そして「ミニマルサーモ」の現在の価格はおよそ3,100円となっております。

最後にご紹介するのは、暖突型のヒーターになります。

暖突とは、天井に設置するタイプのパネルヒーターです。暖突とは、「みどり商会」という会社が発売するパネルヒーターの商品名になります。

デグー用に使用する暖突であれば、暖突S暖突Mのどちらかを使用すれば良いでしょう。(暖突Sの大きさは、14.1×2.1×19.1cm、暖突Mの大きさは、幅20.4×奥行き2.1×高さ25.4cmです。)暖突の出力がとても大きいので、Lサイズはデグー用のケージには少し大きすぎ、デグーのケージ全体がとても暑くなってしまうおそれがあるのでおすすめできません。

イージーホーム40ハイ」で使用するのであれば、暖突Sを、「イージーホーム80ハイ」または「イージーホームハイメッシュ」で使用するのであれば、暖突Mを使用すると良いでしょう。

日々交換するペットシートは消耗品。約100枚で1,500円程度

デグーを飼育するのであれば、ケージを清潔に保つためにもペットシートは必要不可欠です。デグーは体こそ小さいですが、オシッコやウンチは結構します。匂いに関しては、草食動物なのでウンチはころころとしていて匂いはほとんどありませんが、おしっこのにおいはそこそこ気になることもありますので、このようなペットシートを設置しておしっこを吸い取り、匂いを防ぐことが大切です。

単頭飼いであれば、毎日とは言わなくても、2日に1回、3日に1回程度のペースでペットシートを交換することをおすすめします。

こちらの商品「デオシート しっかり超吸収 無香消臭タイプ レギュラー 112枚入」のサイズは、435mmx430mmとなっています。

こちらのペットシートを使用した場合、「イージーホーム40ハイ」であれば2枚使えば床面をすべてカバーすることができます。「イージーホーム80ハイ」または「イージーホームハイメッシュ」の場合は、3枚〜4枚程度使用すれば床面をカバーできます。

または、「イージーホーム40ハイ」であれば、こちらの商品を使用すれば1枚で床面全体をカバーすることができます。「イージーホーム80ハイ」または「イージーホームハイメッシュ」の場合は、この商品であれば2枚の使用で床面全面をカバーすることができるでしょう。

(※参考程度に、メーカー発表数値によると、イージーホーム40ハイの底面の大きさは、約435mmx500mm、イージーホーム80ハイの底面の大きさは、約810mmx505mm、そしてイージーホームハイメッシュの大きさは約620mmx505mmとなっています。)

デグーのケージ「イージーホーム」シリーズには、ペットシートを敷いたり交換したりできるように、底面に引き出しがついています。引き出しに排泄物が貯まるようになっているので、ここにペットシートを敷いておけば、排泄物の掃除をかんたんに行うことが出来、ケージを清潔に保つことができます。

現在の「デオシート しっかり超吸収 無香消臭タイプ 」のAmazon販売価格は、レギュラーでおよそ1,188円、ワイドでおよそ1,400円程度となっております。

不正咬合を防ぐためにもかじり木は必要。500~1,500円

げっ歯類の歯は、伸び続けます。デグーの歯も例外ではありません。デグーは、牧草やかじり木を噛むことで、歯の伸びすぎを防ぎます。

デグーの病気の中でも有名なものとして、不正咬合というものがあります。これはデグーの伸びた歯が歯茎を痛めたり、かみ合わせが悪くなってまともに食事を摂れなくなる、という病気です。不正咬合になってしまう原因はいろいろありますが、その一つとしてケージをかじってしまうことによる不正咬合になってしまう、ということがあります。

この病気を防ぐためにも、ケージ内に十分食べ放題の牧草を用意しておくことや、かじり木を用意してあげることが必要になります。

デグー用のかじり木には、ケージ壁面に取り付けるタイプのものが人気です。

一般的なものだと、このようなかじり木があります。かじり木コーンは、その名の通り、とうもろこしの粒のように木に切れ込みが入っているので、デグーがかじりやすいです。

このかじり木は、早いデグーであれば1日ですべて齧りきってしまうこともあるそうです。割とすぐなくなってしまうので、消耗品です。遅くても1ヶ月以内には新品を購入する必要があると思います。

かじり木コーンの現在のAmazon販売価格は、およそ650円となっています。

現在我が家で使用しているかじり木がこちらです。これは、フェンスタイプのかじり木になります。

我が家のデグーは、ケージの扉や扉についているバネを必死にかじろうとする傾向がありますが、このフェンスタイプのかじり木を設置することで扉を齧らせなくできるようになりました。また、一般的なかじり木とは異なり、広い面積をかじることができるので、コストパフォーマンスにも優れています。

こちらのフェンス型のかじり木「がじがじフェンス」の現在のAmazon販売価格は、864円となっています

ケージ内を移動するためのステージも実は消耗品。500~1,500円

デグーは上下運動を非常に好む動物です。そのため、デグーのケージは、高さがあることが特徴的です。

デグーがケージの中を上から下へ、下から上へ、と移動するためには、足場(ステージ)が必要不可欠になります。一般的に、「イージーホーム」シリーズの場合、2個から4個程度のステージをケージ内に設置します。

今回は、我が家でも使用している2つのステージをご紹介します。

リラックステージは、足場として便利なステージです。我が家では、はじめてデグーを迎え入れたときにこのリラックステージを2個購入し、ケージ内に導入しました。子供のデグーにとっては、この「リラックステージ」はちょうどいい大きさで、このステージの上でゆっくり休んだりしていました。

我が家ではケージを2階建て構造にしているのですが、このケージは1階と2階の間の階段代わりとして使用しています。ですので、毎日、このステージの上を何回も何十回も移動している、我が家のケージには必要不可欠なアイテムです。

木製チンチラステージは、足場として使えるだけではなく、この上でデグーが休憩したりする場所としても十分な大きさのあるステージになります。

こどものデグーの場合はリラックステージでも十分な大きさがありますが、大人になり、デグーが大きくなってくると、リラックステージでは少し心もとない、と感じてくるかもしれません。また、デグーは「かじり木」代わりとしてもこのステージをかじって、どんどん面積が小さくなっていきます。そのようなことを考慮しても、少し大きめの木製チンチラステージはおすすめです。幅はリラックステージとほぼ変わらず、奥行きがリラックステージの倍程度に大きくなるので、ケージ内のレイアウトの邪魔になりにくいです。

現在、我が家のケージでは、リラックステージSと木製チンチラステージを一つづつ使用しています。これらのステージは、消耗品です。使用しているうちにおしっこが染み込んで汚れたり、デグーが齧って小さくなってしまうことがあります。

目安としては、半年から1年以内に新しいものと交換することになります。

リラックステージSの現在のAmazon販売価格は、約425円、木製チンチラステージの現在のAmazon販売価格は、約553円となっています。

最後にデグー。種類や販売店によって価格は異なるが、5,000~20,000円程度を目安に。

最後になりますが、デグーの価格は、デグーの種類や販売店によって価格が大きく異なります。

デグーの中には毛の色の種類の違いがあり、有名なものだと、一般的な茶色の「アグーチ」、まだら模様の「パイド」、グレーの模様の「ブルー」の3種類のデグーがメジャーです。

上の写真は、アグーチのデグーになります。アグーチのデグーは、一番ベーシックなデグーなので、流通量が多く、デグーの中でも価格は比較的抑えめな種類になります。相場は、一般的には5000円から1万円の間には収まります。5000円以下で購入が出来たら比較的安いです。

ちなみにこの写真のデグーは、我が家で飼育しているデグー「さすけ」です。Instagramを時々更新しているので、よかったらフォローしてください♪

こちらは、パイドのデグーになります。シマシマ模様が可愛いパイドデグーは、アグーチのデグーに比べて流通量が少ないため、アグーチよりも価格帯は高い傾向にあります。アグーチとパイドを両方販売している店舗で、パイドの方が安い、という店舗はまず無いと考えて良いと思います。

パイドの価格帯は、およそ8,000円から2万円程度と幅があります。パイドの中でも、キレイにしましま模様が出ている個体は比較的高い価格になり、模様があまりキレイでないと価格が落ちる・・・という傾向もあります。また、販売店によって価格や個体の毛並みの良さなどは大きく異なりますので、幾つかのデグー販売店を訪れて比較をしたほうが良いでしょう。

東京周辺のデグー販売店情報はこちら

関西のデグー販売店情報はこちら

. かゆっ . #デグー #ブルーデグー

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こちらは、「ブルー」のデグーになります。ブルーデグーという名前ですが、毛色は青色というよりも、グレーの毛色が特徴的なデグーになります。

ブルーデグーも、パイドと同じく、流通量が少ないデグーのため、価格帯はアグーチに比べて比較的高めです。どうして流通量が少ないかというと、パイドやブルーは人工的に品種改良を重ね作られたデグーだからです。

ブルーデグーはパイドと同じように、毛の発色が良いデグーほど価格が高くなる傾向にあります。個体差はありますが、子供のうちはブルーだったけど、成長して毛が生え変わったら普通のアグーチと同じような毛色になってしまうこともあるそうです。

ブルーの価格帯は、パイドとほぼ同じと言って良いでしょう。詳しくは、こちらの記事でもデグーの価格を掲載していますので、よかったら御覧ください。

【デグーの値段】デグーの種類別販売価格まとめ。種類・販売店舗によって販売価格は大きく異なります

デグーを飼育するためには、合計で30,000~40,000円程度は掛かります。

今回の記事でご紹介してきたデグー用品を購入しようとすると、全部で3万円から4万円くらいはかかってきてしまう可能性があります。逆に、3万円以下で全て揃えることができればかなり安く上がっているかと。

デグーの飼育は、個体よりも飼育環境を整えてあげることのほうがお金がかかります。「これからデグーを飼おう!」と考えているかたは、今回の記事を読んで、自分の予算を見直し、最後まで育てきれる自身のある方にはぜひ飼育をしてもらいたいな、と思っています。


最後までお読みいただき、本当にありがとうございます(T_T)!嬉しい...!

よかったら、他にも沢山、デグーに関するわたしの気持ちを込めた記事を👇に書いているので、ぜひ読んでいただけると嬉しく思います!

よろしくおねがいします!\(^o^)/

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