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デグーに使える?!三晃商会の「フクモモなかよしポーチ」を買ってみた

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「フクモモなかよしポーチ」を買ってみた

みなさんこんにちは。デグーの総合情報サイト管理人です。

今回は、「フクモモなかよしポーチ」という製品を新しく購入してみたので、そちらのご紹介になります。なお、我が家にフクモモはおりませんので、もちろんデグー用としての購入です。

ざっくり言うと

フクモモなかよしポーチを買ってみた!フクモモなかよしポーチとは?

実際に使ってみた!商品を実際に手にとって見た感触や使ってみた感想

「フクモモなかよしポーチ」とは?

さて、今回私が購入した「フクモモなかよしポーチ」とはどのような製品なのか、簡単にご紹介いたします。

フクモモなかよしポーチは、デグー用品も多く取り扱うペット専門メーカー「三晃商会」から発売されているフクロモモンガ用のキャリーポーチです。

価格はAmazonで1,279円

「フクモモなかよしポーチ」は、現在Amazonでは1,279円で販売されています。ちなみにリスハムフードベッドは726円で販売されていますが、元値は1,296円です。リスハムフードベッドに関しては人気商品なので大幅な値下げがされているのかもしれませんね。

サイズは幅12センチ奥行き8センチ高さ5センチ

「フクモモなかよしポーチ」の寸法は、メーカー公表値によると、幅12センチ奥行き8センチ高さ5センチ、となっています。なお、リスハムフードベッドの寸法は、メーカー公表値で、幅12センチ奥行き17センチ高さ11センチとなっています。

このメーカー掲載の寸法だけ見ていると随分と大きさに差がありそうに見えますが、実際にこの数値、間違っているのではないか、と思います(笑)

実際に横に並べて比べてみると、ほとんど同じ大きさなんですよね。詳しくは後述しています。

デグーに使ってるレビューも発見

フクモモなかよしポーチ」のAmazonレビューを見ていると、殆どのレビューがフクロモモンガ飼育者さんによるコメントばかりでしたが、デグー飼育者さんによるレビューも少しですが見つけることができました。その中の一つをご紹介いたします。

デグーを自分の部屋から母さんの部屋へと移動させる時等の少しの移動が楽になります。
手で持つと、落ちた時に危ないけど、これに入ってもらうと移動が楽です。
あと、普段から首に下げとくと、甘えて寄り添ってねる時に、これに入ってくれて可愛いです。
☆-1の理由は、開けても入口がほとんど閉まってしまうため、工夫しないとデグーが入ってくれないからです。
まぁ、そーゆー商品なのを分かってたので、これは自分の責任なんですけどね

引用元:Amazonレビューより

普段から首に下げておくと、中に入ってくれる、とのことです。可愛すぎますね/(^o^)\

商品の特徴はこんな感じ&実際に使ってみた

さて、実際に「フクモモなかよしポーチ」を使用してみました。実際に私がこの商品を使用してみて、感じたことを書いていきます。

大きさは我が家のデグーでは大丈夫でした

この商品「フクモモなかよしポーチ」は、その名前の通り、本来はデグー用ではなくフクロモモンガ用の商品です。

デグーにこの商品は使えるのか?大きさは小さすぎたりしないだろうか?と疑問の皆さんもいるかと思います。

ということで、皆さんご存知「リスハムフードベッド」と並べて大きさを比較してみました。それがこちらです。

実際に2つの商品を並べてみると、ほぼ同じ大きさであることが見てわかると思います。むしろ、フクモモ仲良しポーチの方が気持ち大きくも見えます。

リスハムフードベッドに形状が似ている

両方の製品とも、同じメーカー「三晃商会」から発売されているだけあって、質感や作りが非常に似ています。

表面、そして内部の両方共、短毛のボア素材で、もこもこした質感です。

※補足ですが、布製品の質感については、デグーの足を引っ掛けないように、適切なものを選ぶ必要があります。デグーの足が引っかかってしまう布製品を使用すると、最悪の場合、デグーの足の骨折などの事故が発生してしまうおそれがあります。

デグーに最適な布製品を選ぶ目安として、「肌荒れの指、カサカサの指で布製品の表面をなぞってみる」といいでしょう。肌荒れをしている指で布をなぞってみて、引っ掛かりを感じるようなら、その布製品のデグーへの使用は控えたほうがよいでしょう。

オススメは短毛のパイル地の布製品が良いです。タオルによくある、布表面にループの糸がついている、いわゆるタオル地の製品はデグーの爪や足を引っ掛けてしまい、怪我のおそれがあるためオススメしません。

通気口が前後についているため、窒息の心配はなし

「フクモモなかよしポーチ」には、以下の写真のように通気口が2つついています。これは、この商品が口を閉めて使用することができるうえで、窒息を防ぐためです。

通気口は樹脂素材でできています。柔らかい素材でできているので、この商品を長く使用しているとだんだん劣化してきたり破れてきたりする可能性がある、と思いました。

チャックが付いているため、落下の心配もなし

リスハムフードベッドの場合、口は完全に空いていて、デグーが自由に中に入ったり外に出たりすることができますが、「フクモモなかよしポーチ」には写真のようにチャックが付いているので、デグーが自由に外に出れないようにチャックを閉めることができます。

なお、チャックは大きめについているので、デグーに狭すぎる、ということはなさそうです。下の写真は、チャックを全開に開いた様子です(※中にペレット「メディマル デグーフード」が入っていますが、デグーをこのなかに誘導しようとしたため入れました(笑))

ストラップが付いているので首にかけて使用することができる

「リスハムフードベッド」はケージ内に設置することが目的のものですので固定具としてナスカンしか付いているのみですが、「フクモモなかよしポーチ」には写真のように首にかけることができるようにストラップがついています。

このストラップは、本体とナスカンでつながれているため、簡単に本体から外すことができます。普段はケージにセットしておいてリスハムフードベッドのような使い方もできます。ただし、ナスカンがストラップ側についているので本体側についていれば完璧だったとおもいます。

なお、このストラップには下の写真のような調整具がついているので、簡単に長さを調整することが可能です。

中に入れてもすぐに外に出たがる

さて、実際にこの商品を使用してみたのですが、結論から言ってしまうと、我が家のデグーはなかなかこの中に入ろうとしませんでした(笑)

我が家のデグーはなかなか落ち着きがない方なので、この中で寝る、というのはなかなか難しいかもしれません。

我が家のデグー「さすけ」の大好きな「メディマル デグーフード」を中に数粒入れて誘導してみましたが、それでも警戒してなかなか入ろうとしませんでした。

せっかく購入した商品ですが、デグーも生き物ですので、このようなことも時にはあることでしょう。無理やり中に入れるようなことはしないで、この商品は静かにお蔵入りになりそうです・・・(笑)

もしかしたらまだまだ我が家のデグー「さすけ」は私にベタ慣れになっていないのかもしれません。しかし皆さんのデグーの中には、もっとベタ慣れのデグーがたくさんいるとおもうので、この中でしっかりとくつろいでくれるデグーもいることと思います。

まとめ

今回は、「フクモモなかよしポーチ」という製品のご紹介をいたしました。デグーを飼育している方の中でこの製品を持っている人はなかなかいないのではないでしょうか?

結論から言うと我が家のデグーはこの商品、あんまり好きではないようです(笑)というのも、我が家のデグーは活発で動き回るのが好きなため、中に入るのは窮屈だったようです。

しかし、デグーの中には飼い主にベタ慣れで、このようなポーチの中に入って眠るのが好きなデグーもいることと思います。そういった方にはこちらの商品、首から下げることもできるのでオススメできます。

もしこの商品に興味を持ったら、とりあえず購入して使用してみるのはいかがでしょうか?デグーが好んで中に入ってくれるかは保証できませんが(笑)

※デグーが嫌がっているのに無理やり入れるようなことはあまりオススメできません。デグーとあなたとの信頼関係に傷をつける可能性があります・・・また、このブログはあなたの家庭のデグーがこの商品を使用するか否かを保証することはできませんのでご了承くださいm(_ _)m

フクモモなかよしポーチの購入はこちらから

今回ご紹介したフクモモなかよしポーチの購入はこちらからできます。現在のAmazon販売価格は、1,279円となっております。

ケージ内に設置するならリスハムフードベッドがおすすめ

ケージ内に設置するデグーの寝床が欲しいのであれば、こちらの「リスハムフードベッド」をオススメします。私もこの商品は3回ほどリピート購入しています。ケージにおいておけばこの中でデグーは可愛く寝てくれるはずです。


最後までお読みいただき、本当にありがとうございます(T_T)!嬉しい...!

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