デグーとモルモットってどう違う!?&井の頭動物園でモルモットと触れ合った話

デグーとモルモットってどう違う!?&井の頭動物園でモルモットと触れ合った話

皆さんこんにちは!で・ぐぅ〜!管理人です。

さすけ
こんにちは!さすけです!

気づけば8月も過ぎ去っていき、9月に突入しましたね。新学期シーズンですが、みなさんはいかがお過ごしですか?

最近、なんだかいきなり涼しくなりましたね!!今日もとっても涼しく、長袖で一日過ごしています。

季節の変わり目は風邪をひきやすいので、皆さん、体調管理には気をつけてくださいね!手洗い、うがいを積極的に行いましょう!

昨日は、気分転換に、吉祥寺の井の頭公園にある『井の頭自然文化園』に行ってきました!俗に言う

さすけ
井の頭動物園!
です\(^o^)/

井の頭動物園に行ってきた

動物園なんてめったに行かないので、ワクワクしながら行きましたが、実際に行ってみたら本当に良かったです!

沢山の動物たちを見ることができました!

さすけ
アヒルさん!

さすけ
カメさん!

さすけ
カエルさんに・・・

さすけ
ヤギさん!

さすけ
リスさん!!!

などなど・・・井の頭動物園にはたくさんの動物がいました!!

中でも、印象的だったのが・・・・・・・

この大量にいるモルモットちゃんたち!

井の頭動物園には、「モルモットふれあいコーナー」なるものがあります。そこでたくさんのモルモットちゃんと触れ合ったり、抱っこしたりすることが出来るのです!

ざっと数えてみたところ、なんと50匹以上・・・めちゃくちゃたくさんのモルモットがいました。

実際に抱っこしてみると、こんな感じです

ちなみに、井の頭動物園のモルモットは、めちゃくちゃおとなしかったです。膝の上で全く動こうとしません(笑)小さな子供たちが沢山モルモットを抱っこしていました。

私も昔、モルモットを飼ったことがあるのですが、あまりにも懐かなくてこんなに簡単に抱っこできなかったので、

さすけ
かなり衝撃的!!!

でした。

毎日さすけと触れ合っていますが、たまにはこうやって動物園に足を運んでいろいろな動物を見て楽しむ日も良いですね!

ちなみに・・・・・・

井の頭自然文化園でデグーを探したのですが、残念ながらデグーは園内にはいないようでした。

さすけ
残念・・・

吉祥寺でデグーを観たい場合は、駅北口にあるペットショップ「熱帯倶楽部」吉祥寺店さんをお勧めします!デグーをはじめ、チンチラやフェレットなど、たくさんの動物を見ることができます。

黄色のデグーが遂に日本初上陸!実際に店舗で手に入れた情報も!

今回ご紹介した「井の頭自然文化園」は、JR中央線・京王井の頭線の「吉祥寺駅」にある「井の頭公園」内に併設されている施設です。

開園時間は9時30分から17時までとなっております。月曜日は基本的に休園日です。詳しくはこちらをごらんください!

井の頭文化公園へのアクセスは以下のようになっています。

井の頭自然文化園へのアクセス

【電車】JR中央線、地下鉄東西線、京王井の頭線、各線の「吉祥寺駅」から徒歩約10分

【バス】◎吉祥寺駅発(公園口丸井前)のバスの場合:
小田急バスと京王バスは、丸井前の「吉祥寺駅」バス停から乗車。2つ目の「文化園前」下車
※2番乗り場の関東バス「三鷹駅行き」は、「文化園前」を通りませんのでご注意ください。

◎吉祥寺行きバス(小田急バス、京王バス)をご利用の場合:
「万助橋」の次の「文化園前」で下車
※平日・土曜日の午前7~10時と午後4~7時は「文化園前」に停車しません。
「万助橋」で下車してください(徒歩5分)。

【車】 ◎調布インターからお越しの場合:
調布インターチェンジを降り、甲州街道(国道20号線)を新宿方面に →
1つ目の信号「下石原交番前交差点」を左折し、約3.5km直進 →
東八道路「野崎八幡前交差点」を右折 →
2km先の「杏林大学病院北交差点」を左折 → 約2.5kmで井の頭自然文化園に到着

※井の頭自然文化園には駐車場がありません。周辺の民間駐車場をご利用ください。
なお、土日祝日は駐車場が大変混雑します。

参考:
井の頭恩賜公園有料駐車場(収容能力:乗用車の場合約60台)
バ ス:1時間1,200円、30分増ごとに500円
乗用車:1時間400円、30分増ごとに200円
駐車場についてはこちらのページをごらんください。
(公財)東京都公園協会のサイトです。

※なるべく電車をご利用ください。

参考:http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/directions.html

モルモットについて。デグーとどう違う?

さてさて、

さすけ
ちなみにモルモットは英語で”guinea pig”(ギニアピッグ)というよ。一方、日本語で「天竺鼠(テンジクネズミ)」と呼ぶこともあるんだ。モルモットの名前の由来はおもしろいから調べてみるといいかもね!

寿命はおよそ4年から8年。

デグーの寿命は、よく6年から10年と言われますが、モルモットの寿命は、個体差はありますがおよそ4年から8年と言われているそうです。

平均して5年から6年生きるみたいで、デグーに比べると平均寿命は若干短めだと思います。

しかし、生き物なので個体差があることや、飼育条件によって寿命は大きく変化する場合などがあります。デグーよりモルモットのほうが長生きする、なんて場合も充分に考えられます。

ちなみに、よくペットとして飼われる小動物の平均寿命はおおよそこんな感じです。(個体差があります)

  • ハムスター:2〜3年
  • うさぎ:6年〜7年
  • フェレット:6〜8年
  • フクロモモンガ:10年〜15年
  • スナネズミ(ジャービル):3年〜5年

性格

デグーの性格は、社交的で人間とも仲良くできる点、活発でジャンプ力もあり元気である点などが挙げられますが、モルモットの性格はどのようなものかといわれると

  • 穏やか
  • 大人しい
  • 警戒心が強い
  • 環境の変化に敏感

などの特長があります。個体にもよりますが、残念ながら、一般的にデグーと比べると懐きにくいです。

私の家でも実際にモルモットを飼育していたことがありましたが、基本的に向こうから寄ってくることはありませんし、部屋んぽなどをさせたらケージに自分から戻るようなこともありません(笑)

抱っこも結構抵抗していました。(ですので井の頭動物園のモルモットにはびっくりしました!)

同じ捕食対象の草食動物であるのに、デグーとモルモットでこれだけ異なる性格である、ということはなかなか不思議な事だと思いました。

種類(毛の色)

日本で販売されているデグーには大きく分けて3種類の毛並みがあり、

  • 一般的な茶色のアグーチ
  • グレーの毛並みをしたブルー
  • 斑点模様がかわいいパイド

が主流になっており、海外では

などの色も流通しています。

一方、モルモットに関しては、デグーよりも沢山の色のバリエーションがあるみたいで、大きく分類すると

  1. 単色(セルフ)
  2. 複数色(ノンセルフ)

の2パターンに大別されます。細かく分類すると沢山の種類のモルモットの種類があるようです。

ちなみに私達に馴染みのある、白、茶色、黒のモルモットは「イングリッシュモルモット」「ショートモルモット」などと呼ばれているようですが、この種類のモルモットは野生に存在していないらしいです。

ちなみに、以前に私の家で飼っていたモルモットは「イングリッシュモルモット」でした。まだら模様がとっても可愛いですよね!

もし今後再びモルモットを飼育する機会があっても、このイングリッシュモルモットを飼育したいと思います。

食べる餌

モルモットもデグーと同じ草食動物です。デグーとモルモットが食べるごはんの種類は大体同じで、

  • 牧草
  • ペレット

を中心の食生活を取ることが多いです。

ちなみに、デグーのペレットはモルモット用のペレットでも代用出来る、と言われています。ペットショップによってはデグーにモルモットフードを与えていることも度々見受けられます。

よく見かけるのは、こちらのペレットだと思いますね。

レビューでも、デグー用に使っている方を多く見受けることが出来ます。

デグープラス等の専用品は嗜好性が強すぎて入れっぱなしに出来ないので、こちらを与えています。
ウサギ用餌入れに山盛りに入れて与えています。
チモシーもしっかり食べてくれるので、使いやすいです。

タンパク質や脂質、糖類のバランスがデグーフードでは良くないため主食はこれにしてます
好きではなさそうですが、おかけで太らず健康です

モルモット用ペレットですが、デグーにあげています。
高額なデグー専用ペレットと比べても、こちらのほうが低タンパク高繊維でとてもヘルシー。
安定化ビタミンCもたっぷり含まれているのでヘタな錠剤や粉末をあげる必要もありません。
うちでは牧草と同じくこのペレットも食べ放題状態ですが、太ることもないし病気知らずでみんな健康。
食いつきもほどほどで、放っておいても牧草ともバランスよく食べてくれるのでオススメです。

参考:Amazon

とのことで、なかなか評価は良いです。私もポチってみましたので、後日レビューをしたいと思います。

ちなみに皆さんにお伺いしたいのですが、デグーにモルモットフードを与えている方がもしいましたら、どんな餌を与えているか教えて頂けたらうれしいです。

ケージについて。

デグーは上下運動、ジャンプを盛んに行うので、デグー用のケージは縦に長いものとなっていますが、モルモットは上下運動をしないため、横長のケージが主流です。

モルモットのケージとうさぎのケージは同じものが使われる場合が多いみたいです。

ちなみにモルモットのケージにデグー用のケージは適していません。逆もしかりです。

まとめ

さて、本日は、井の頭自然文化園でモルモットと触れ合った話やモルモットはデグーと違ってどのような動物であるか、などの話をしました!

モルモットの餌がデグーにも併用されている、という話は知らなかった人も多いと思います。

デグーしか飼っていない方でも、他の動物、ペットのことも調べてみると新しい発見ができるかもしれません。

本日もお読み頂き、ありがとうございました!

こちらの商品、この記事執筆中にamazonでポチリました。100グラムあたりの料金は133円、コスパにしてデグープラスと同じ料金です。

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