デグーの部屋に!湿度を適切に保つためにオススメな、4つのタイプ別加湿器とは?

デグーの部屋に!湿度を適切に保つためにオススメな、4つのタイプ別加湿器とは?

こんにちは!で・ぐぅ〜!管理人です!今日は本当に寒いですね!

デグーの佐助でござる。’16/11/23に家族になったで候🏠さん(@degu_sasuke)がシェアした投稿

我が家のさすけもこんな感じにお家にこもってぬくぬくしている時間が増えたように感じています。最近は夜、こんな感じでひっくり返って寝るようになりました(笑)

そういえば、さすけは換毛期が終わったようで、完全に夏毛から冬毛に生え変わり、モフモフ度が上がっているように感じられます

さて、東京の今日の気温は最低気温が氷点下にもなるそうです。いよいよ冬本番ですね!東京に雪が降るのも時間の問題なのでしょうか・・・・?

加湿器は使っていますか?

寒くなると、部屋の気温・湿度が知らない間に下がってしまいます。特に湿度は下がっている事が気づきにくいため、湿度の下がり過ぎによるウィルス蔓延には十分気をつけましょう。部屋に加湿器や湿度計を用意して、常に部屋の湿度を50〜60%前後に保つように心がけましょう。デグー

ということで、今回は加湿器のお話をしようとおもいます。

我が家では自動運転の加湿機能付き空気清浄機を使用しているので常に湿度を60%に保つことが出来ています。ただの加湿器だと、電源を入れている間はずっと加湿して逆に加湿しすぎによるカビなども心配されますが、自動運転の場合は湿度が適切に加湿されている場合は余計に加湿するようなことがないため、常に適正湿度を保つことが出来るので便利です。

加湿器の種類には、いくつかの種類があり、それぞれ特徴が異なります。簡単に説明すると、以下の通りとなります。

加湿器の種類長所短所
スチーム式加湿力が高い。水を加熱して加湿するので衛生的。常に煮沸消毒の状態のため、お手入れが楽消費電力が大きい。火傷の危険がある
気化式水を加熱しないため安全性が高い。消費電力が少ない加湿能力が弱い、部屋の温度が下がりやすい
超音波式消費電力が少ない。オシャレな見た目が多い。小型なものが多いタンク内の雑菌も一緒に放出してしまう。(高級な製品はこの問題を対策していることも)床が濡れることもある。手入れが面倒
ハイブリッド(温風気化)式気化式の短所を改善してある。加湿スピードが高く、安全性が高い価格が高め。気化式や超音波式に比べると電気代がかかる

ちなみに、我が家で使用している加湿空気清浄機「クリエア」の加湿方式は「気化式」ですが、常に湿度を60%に保ってくれる(「肌保湿」モードの場合、70%)ため、加湿能力が弱いという問題は克服しているように思えます。また、ディスプレイに湿度の表示もされるため、ひと目で乾燥していないかどうか確認することができます。

タイプ別、おすすめ加湿器のご紹介

さて、実際に、タイプ別にどのような加湿器があるのが、具体例をあげてご紹介します。各メーカーから様々な加湿器が発売されていますが、それぞれ特徴、加湿方式が異なります。

スチーム式(加熱式)の加湿器

この加湿器の特徴は、なんといってもこのポットのような見た目。そうなんです。こちらの商品は、電気ポットでおなじみの、象印から発売されているスチーム式の加湿器なんです!

象印の電気ポットのノウハウを加湿器に応用したのでしょう。この加湿器の特徴は、なんとフィルターが不要、という点です。加熱式なので、煮沸消毒ができるためにウィルスを放出することがありません。

上で紹介した象印の加湿器は少々値段が張りますので、お手頃価格で加熱式の加湿器を手に入れたい、と考えている方はこちらの商品がおすすめです。アイリスオーヤマから発売されているこの加熱式加湿器は、4色の色から選べる上に、アロマを入れるトレーが加湿器についていますので、良い香りをスチームにのせて部屋中に行き渡らせることも可能です。また、卓上サイズでコンパクトのため場所を取らないのも良いですね。

その他のスチーム式加湿器一覧はこちらからご覧いただけます。

気化式の加湿器

気化式の加湿器の中には、大きく分けて、電源なしで加湿することができる「自然気化式」の加湿器とファンを運転させ加湿させる「電動気化式」の加湿器の二種類があります。以下では気化式の加湿器に特徴的な、自然気化式と電動気化式の2つの加湿器をご紹介します。

この商品は、フィルターに水を給水させ、そこから水を気化させ加湿するためのアイテムです。作業机の上にポンと置いておくだけでも、自分の周りの空気が加湿され、喉の痛みなどを防ぐことができます。電源入らずでお手軽、値段も1,500円程度と手軽に試せるので、良いですね!友達へのクリスマスプレゼントにも良いかもしれません!

 

こちらはパナソニックから発売されている、電力で動く気化式の加湿器です。「のど・鼻モード」で湿度を60%〜65%に保ち、「おやすみモード」では加湿量アップして、喉の乾燥を防ぎ、「静かモード」では15dbといった小さな運転音で動くことができる、といった高機能の気化式加湿器になります。値段はやや張りますが、価格に見合った高機能が様々搭載されている製品になります。14畳用と19畳用で選べるのもポイントです!

その他の気化式加湿器一覧はこちらからご覧いただけます。

超音波式の加湿器

超音波式の商品には圧倒的にオシャレで可愛いデザインのものが多いです。また、価格帯も安いものが多いので、手軽に加湿器を使ってみたい人にもオススメです。

このようなしずく形(?)の加湿器は、定番商品ですよね。木目調のデザインで、さらにこの商品は七色にLEDランプが光るみたいです。オシャレを追求していますね。そのオシャレさもあってか、この商品は「アロマライト」カテゴリでベストセラー1位を取得している商品です。

こちらの加湿器にはかわいいネコの顔がデザインされています。なんとこの加湿器、加湿器全体でベストセラー一位製品です。確かにこれが家にあると癒やされるかもしれませんね!

その他の超音波式加湿器一覧はこちらからご覧いただけます。

ハイブリッド式の加湿器

最適な湿度をしっかり保ちたい、素早く加湿したい、だけど電気代は抑えたい、そう考えている方にはハイブリッド式の加湿器がおすすめです。

こちらは、「ブルーヒーター」を始めとするファンヒーターが有名なメーカー「ダイニチ工業」から発売されている日本製のハイブリッド式加湿器になります。ダイニチ製品の特徴「3年保証」がついているのもポイントです。この商品は、特に静音性能を売りとしているようで、夜用モードだと最小音13dbととても静音です。

プラズマクラスターでおなじみのシャープからも加湿器が発売されています。安心のシャープ製品です。この製品は、お手入れが簡単で有ることを売りにしています。

その他のハイブリッド式加湿器一覧はこちらからご覧いただけます。

まとめ

今回は4つのタイプ別に加湿器をご紹介しました。皆さんのお部屋ではしっかりと加湿ができているでしょうか?もし加湿器がない場合は、この機会に加湿器を購入し、ウィルス対策や肌乾燥対策をしてみてはいかがでしょうか?

また、加湿器だけではなくデグーを飼育している部屋の場合、我が家でも使用しているのですが、加湿機能付きの空気清浄機も発売されているのでおすすめです。私が使用している加湿空気清浄機に関する記事は以下の記事をごらんください。↓

我が家で使用している加湿機能付空気清浄機に関する記事はこちら

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