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デグーのケージ、どれを選べばいいか迷っていませんか?

デグー用品は絶対に予備をいくつか用意しておくべき!その理由

デグー用品の予備を持っていない人

「デグー用品の予備を持っておいたほうが良い」っていうのを噂で聞いたんだけど、本当?デグー用品の予備を我が家では持っていないけど、やっぱり用意したほうがいいのかな?

そんなあなたの疑問を解決します。

この記事で提供できる情報
  • デグー用品の予備は用意しておいたほうが良いです。
  • 我が家ではどのようなデグー用品の予備を用意しているのか?ご紹介
  • どうして予備を用意したほうがいいのか?理由を詳しく解説します

汚れたときにすぐに交換することができるから

デグーを飼っているひとであればよく分かると思いますが、デグー用品は結構すぐに汚れてしまうものです。

そんなデグー用品ですが、デグーが毎日使うものなので、定期的に、コマメにキレイにしてあげる必要があります。

特に、デグーはトイレを覚えない動物なので、小まめにキレイなデグー用品を保ってあげるべきです。

デグー用品をしばらく使っていると汚れてしまう

みなさんは、デグー用品をどのくらいのペースで掃除してあげているでしょうか?

これは人によっても様々だと思いますが、多頭飼いの人ほどケージの汚れるスピードが早いので、頻繁にデグー用品の掃除をしていることと思います。

単頭飼いの人であっても、小まめに掃除をする習慣のある人は毎日ケージから用品まで、しっかりと掃除する人がいるかもしれませんが、単頭飼いの場合、汚れるスピードがそこまで早くないので、毎日は掃除をしない人も多いかもしれないです。

本来は、デグーのケージはきれいに保つ必要があるので、毎日キレイに掃除をすることがふさわしいと思います。

しかし、多くの人は、毎日キレイに掃除することはなかなか出来ません。なぜならば、毎日しっかりとデグーの掃除をする時間を確保するのはなかなか難しいからです。

(この記事を読んでいる人の中には、「毎日デグー用品の掃除!?当たり前でしょ???」とお思いの方もいるかも知れませんが、デグーを飼っている人全員がそのようなマメな人ではない、という前提からこの記事を書いているため、どうかご了承いただけると幸いです。)

特に、社会人をしている人や、一人暮らしで学業に忙しいひとなどに関しては、毎日掃除する時間を確保するのも難しい場合も多いかと思います。

汚れたまま使い続けると衛生的に良くない

とはいえ、デグー用品をずっと使っていると、デグーの排泄物などでどんどんと汚れていきます。

特に、デグーはトイレを覚えない動物なので、どこにでも排泄をします。そのため、デグーのステージは寝床の中にもどんどんと排泄物が溜まっていってしまいます。

そのため、デグー用品は小まめにしっかりと掃除をしてあげることが大切なのです。

デグー用品を汚れたまま使い続けていると、いろいろな弊害が起こりえます。

たとえば、デグーの感染症などの病気の原因にもなります。デグーにとっても、排泄物のたまった寝床で眠るのはどう考えても衛生的によくありません。

また、そんな汚い環境で暮らし続けているとデグー自身のストレスにもなり、このことが原因でデグーの寿命を縮めてしまうことにもなりかねません。

予備があれば汚れたときにでもすぐに交換できる

このように、デグー用品はどんどん汚れてしまうものですが、こんなデグー用品の予備を持っていたら便利です。

デグー用品の予備を持っていたら、デグー用品が汚れている、と気づいた場合に、30秒くらいですぐにパッときれいなものに交換することができます。

これが仮に予備を持っていない状態であれば、デグー用品をケージから取り出して、ゴシゴシと水洗いをして、それを乾かして・・・と、次にデグーが使えるまでに非常に時間がかかります。

特に、プラスチック製の製品などならまだしも、デグー用品は布製や木製のものが多く、これらの製品は排泄物などの汚れが奥まで染み込んでしまうことが多く、水洗いをしないとなかなか汚れを落とすことができません。

そして水洗いをするとしっかりと乾いて使えるようになるまでに最低でも数時間、乾かし方によっては1日〜2日程度の時間がかかってしまうのです・・・。

急にデグー用品が壊れることがあるから

また、デグー用品は急に壊れることもあるため、予備を持っていると安心です。

ここで知っておきたいこととして、デグー用品は長く使えると考えないほうが良いです。基本的にデグー用品はいつ壊れてもおかしくないような消耗品として考えることを前提としたほうが万全な備えをすることができます。

そう、デグー用品は基本的に消耗品です。実際に、回し車などは半年から1年以上使える場合もありますが、使ってるうちにだんだんと壊れてきます。さらにいえば、木製のステージや布製の寝床などは、2〜3ヶ月程度で使い物にならなくなる、と考えたほうが良いでしょう。なぜなら、デグーはげっ歯類で、どんどんかじり尽くしてしまうからです。

急にデグー用品が壊れると結構危ない

デグー用品が急に壊れてしまうと結構危ない状況に陥ることも多いです。

例えば、給水ボトルが壊れた場合。給水ボトルが急に壊れてしまうと、デグーは水を飲むことができなくなってしまいます。

夏休みの間に旅行に行くから、という理由で、予備のない給水ボトルに水をいっぱいに入れて数日でかけた場合、その給水ボトルが壊れてしまいデグーが水を飲めなくなってしまう可能性もあります。真夏の場合、デグーがしばらく水を飲めないと「脱水症状」に陥り、デグーの命の危険がさらされてしまう可能性も十分にありえます。

とくに、デグー用の給水ボトルをネットで探したことのある人ならよく分かると思いますが、市販されている給水ボトルでレビュー評価のとても良い製品はあまり存在しません。

どの給水ボトルのレビューも、「水漏れがすごい」「水が出なくなった」などのレビューが書かれていることが多く、一つの給水ボトルがいつまでも完全に機能し続ける、と考えないほうがベターです。

特に、水はデグーの命を維持するいちばん大切な要素であるので、給水ボトルの予備は絶対に持っておいたほうが良いです。

また、これはなかなか急に起こることは無いとは思いますが、デグーのケージが急に壊れてしまう可能性も0ではありません。

そんなときに備えて、デグーのケージに関しても予備の製品を持っていると安心です。

デグーのケージの出入り口が急に壊れてしまった場合、ケージとしての機能が失われてしまいますが、予備を持っていない場合、デグーが簡単にケージ外に出ることが出来るようになってしまい、飼い主の不在時に部屋を自由に動き回ったりして、誤飲誤食の危険性が起こりえます。

ケージがいきなり壊れることはなかなかありませんが、予備を用意していると急にケージが壊れたときにでもすぐに対処をすることができます。

また、これから冬へと徐々に移行していきますが、冬にはデグーのケージにヒーターを設置することが必要になってきます。

そのような季節になって、使用しているヒーターが仮に突然壊れた場合、デグーのケージにヒーターがない状態のままでいるとデグーが低体温症になってしまい、命の危険にさらされてしまう可能性があります。

特に、生まれたばかりのデグーや幼少期のデグーの場合、寒さに弱いので、ヒーターの設置はほぼ必須になってきます。そんなときにデグー用のヒーターが壊れてしまうと、本当に危険です。

しかし、デグー用のヒーターが突然壊れてしまう、という事も十分にありえます。ヒーターが壊れていることに気づいたらすぐに使えるヒーターに取り替えることのできるように予備のヒーターを持っておくと、安心ですよね。

デグー用品は基本的にすべて、消耗品と考えてください。デグー用品はいつ壊れてもおかしくない、というくらいの気持ちでいて、しっかりと準備をしていたほうが、いざというときに困らずにすみます。

デグー用品の予備があっても、全く問題ありません。デグー用品は消耗品なので、いつか買い換える日がきます。そのため、デグー用品の予備を用意することは損でも何でも無いのです。

むしろ、予備があったほうがいざというときに柔軟に対応ができるので、是非、予備を用意しておいてください。

デグーはげっ歯類でどんどんデグー用品を壊していく

皆さんご存知の通り、デグーはげっ歯類の動物です。つまり、デグーの歯は私達人間の歯とは異なり、どんどん伸び続けるのです。

デグーの歯が伸び続けると、不正咬合の原因となっていまいます。不正咬合とは、歯のかみ合わせの悪さから起こる病気で、不正咬合が起きると正常に食事を取れなくなってしまう、などの弊害が起こります。

デグーの不正咬合を防止するためには、デグーの歯が伸び続けることを防ぐために、なにかものをかじり続けないといけません。そのために、デグーはチモシーを食べたり、かじり木をかじったりします。

このように、デグーはものをかじる習性があります。そのため、デグーはステージや寝床など、木製製品であったり布製品であってもどんどんかじってしまうのです。特に、木製のステージなどはかじり木の代用になりうるので、ステージをケージに設置すると時間が経ったら気づいたらあっというまにステージが小さくなっていた・・・なんてことも十分にあります。

このような理由で、デグー用品の寿命は基本的に1ヶ月から2ヶ月程度の短い命である、ということを認識しておくべきです。デグー用品はどんどんボロボロになるため、どんどんと新しいものに買い換えていく、という感覚を持っておきましょう。

デグー用品は基本的に消耗品と考えるべき

デグー用品は基本的に消耗品です。どんどんと買い換えられるもの、という前提で考えましょう。

「デグー用品を大切に長く使い続けていく」ということはなかなかできない、と考えたほうが良いでしょう。なぜならば、デグーはデグー用品をどんどんかじって壊してしまうからです。

そんなデグー用品であるからこそ、しっかりと予備を準備しておくことが大切なのではないかな、と思います。

デグーは本能的にかじることが大好きな動物です。新品のデグー用品をケージ内に置いてあげても、容赦なくガリガリかじって、一日でだめにしてしまうことも十分にあります。

つまり、デグー用品に関しては、構わずにどんどんかじられることを前提に考えたほうがいいです。そのため、いつ壊れても大丈夫なように、予備を用意しておくことが万全の対策となります。

デグー用品は結局いつか買い替えをするので、そのことを考えてもデグーの予備を用意しておくのは良いことだと思います。

むしろ、デグーの予備を用意しておいて、汚れたら小まめに交換をしてキレイな状態に保ったほうが、トータルで見たら長持ちをするかもしれませんね。

実際に我が家でもデグー用品の予備を持っています

そんなデグー用品の予備ですが、我が家でもいくつか予備のデグー用品は用意しています。

我が家で持っているのは、ステージと寝床

我が家で持っているのは、以下の製品です。

我が家では少なくとも、上記の2製品「木製チンチラステージ」と「リスハムフードベッド」の予備は常に欠かさず用意するようにしています。

木製チンチラステージは少し大きめのステージですが、デグーがどんどんかじるため、どんどん削られて小さくなっていきます。そのため、完全に消耗品と考えており、常に予備を用意するようにしています。

また、リスハムフードベッドに関してはこのブログでも何度か紹介をしていますが、こちらも消耗品と考えているため、最近は予備を用意するようになりました。

リスハムフードベッドは、デグーを飼育している方は是非使ってほしいオススメのデグー用品になります。我が家ではすでに5回くらい新しいリスハムフードベッドに乗り換えているのですが、この商品は本当にオススメです。

この商品はデグー用の寝床でして、ケージに設置しておくとデグーはこの中に入ってすやすやと眠ります。リスハムフードベッドの中で寝ているデグーの姿は本当に可愛いので、この商品を使ったことのない人はぜひ使ってみることをおすすめします。

そんなリスハムフードベッドですが、この商品もデグーがかじってすぐにボロボロになってしまいます。そのために、我が家でももう何度も追加購入をしているのですが、最近はそのこともわかってきたので、予備を用意するようにしています。

予備があると、ちょっと汚れてきたらすぐにキレイな方と交換をすることができます。予備がないと布製品なので洗って乾かさないと使えませんが、予備があるため、すぐに使うことができます。

今後はもっと予備を揃えようと思う

現在、我が家で用意している予備のデグー用品はステージと寝床くらいですが、今後はもっとたくさんのデグー用品を予備を揃えようと考えています。

予備のデグー用品が無いと、それが壊れた場合に対応に時間がかかってしまいます。ネットで注文してもすぐに新しいものが届くわけではありませんし、ホームセンターに直接赴いても店頭で売られていないデグー用品も多い(むしろそのほうが多いです)

しかし、予備を持っていれば、仮に現在使っているデグー用品が壊れたとしてもすぐに対応をすることができます。

ぜひ、みなさんも予備のデグー用品を用意しましょう。

 


最後までお読みいただき、本当にありがとうございます(T_T)!嬉しい...!

よかったら、他にも沢山、デグーに関するわたしの気持ちを込めた記事を👇に書いているので、ぜひ読んでいただけると嬉しく思います!

よろしくおねがいします!\(^o^)/

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