イエローパイド(サンドパイド)のデグーを発見&外んぽについて

イエローパイド(サンドパイド)のデグーを発見&外んぽについて

前回、珍しいデグーの色としてイエローのデグーが販売されていることついてご紹介しました。

しかし、珍しいのはイエローだけではなかったんです!

 

皆さんこんにちは!で・ぐぅ〜!管理人です!

さすけ
皆さんこんにちは!デグーのさすけです!

イエローパイドのデグーが販売されている!?

以前、イエローデグーを販売していた「熱帯倶楽部 吉祥寺店」さんの事を紹介しましたが、熱帯倶楽部の店舗は吉祥寺だけではなく、埼玉県の東川口と、ららぽーとのある立川立飛にも店舗があることをご存知でしたか?

さすけ
というより、熱帯倶楽部の本店は東川口店なんですよ〜

そんな熱帯倶楽部のホームページをなんとなく見てみると、

デグー イエロー(サンド サンドパイド)の文字が!

ホームページによると、

2便入荷しましたが即完売してしまった人気カラー!

日本にやっと入ってきたレアカラーですが、今のところ次回の入荷は未定です。

今回は男の子3匹入荷しております。

この子達のお問い合わせはコチラ
048-297-3366(熱帯倶楽部 本店)

参考:熱帯倶楽部ホームページ

との記載が。

ホームページには実際にサンドとサンドパイドの写真も掲載されていました。それがこちら。

サンドパイドのデグー
サンドパイドのデグー②
サンドデグー

参考:熱帯倶楽部のホームページ

サンドパイド、めちゃめちゃかわいいです・・・・・・。

さすけ
可愛くて緊張しちゃう・・・・・・!!

イエロー(サンド)のデグーは吉祥寺店で販売していましたが、サンドパイドは今まで実物を見たことがありません。

ちなみにこの写真のサンドパイド、以前吉祥寺店で見たサンドよりもさらにいろが薄いみたいです。

さすけ
デグーの毛色は個体差があり、さらに成長によって毛色が変化して濃くなることがあります(さすけも最初より濃くなりました)!

したがってデグーの買い付けに際しても、熱帯倶楽部の店員さんの話によるとおなじイエローでもかなり厳選してきれいな毛色のものを仕入れてくるみたいです。

吉祥寺店では、イエローデグーを1匹30000円という値段で販売していたのですが、すぐに売り切れてしまいました。そこで、これらサンドデグーとサンドパイドデグーがまだ販売されているのか、実際に東川口本店に電話で確認してみると・・・

『サンドデグーはまだ在庫ありますが、サンドパイドはすでに売り切れてしまいました。

との回答が。

さすけ
売れるの早い!!

さすが、希少種だけあって、サンドパイドはすぐに売り切れてしまったみたいです。

しかし熱帯倶楽部ではもう何度かイエローデグーを入荷する実績もあり、今後も入荷する可能性は充分に考えられるので、次回の入荷を期待して良いでしょう!

徐々に新しい色のデグーが日本でもぽつぽつと見受けられるようになってきましたね。これもデグーがどんどん人気になってきている証ではないでしょうか?

海外ではもっとたくさんのデグーのカラーバリエーションがあります。こちらのサイトはドイツのサイトなのですが、様々なデグーのカラーバリエーションが紹介されています。

  • アグーチ
  • ブルー
  • サンド
  • ブラック
  • クリーム
  • チョコレート

などなど・・・・・・日本ではお目にかかれない色々なデグーの写真を見ることが出来ます。

個人的に好きな色は、クリームデグーですかね?♪日本に入荷してきて欲しいですね〜!

 

今回サンドデグーとサンドパイドの販売情報が掲載されていた熱帯倶楽部東川口本店の情報はこちらになります。もし興味のある方は是非行ってみてください!本店でこんな感じのオシャレな外観になってます♪

熱帯倶楽部東川口店について

デグーって、部屋んぽは推奨されているけれど、「外んぽ」って出来るの?

皆さんご存じの通り、デグーって部屋んぽは推奨されており、運動のために我が家のさすけも積極的に部屋んぽをさせています。

デグーの佐助でござる。’16/11/23に家族になったで候????さん(@degu_sasuke)がシェアした投稿

しかし、外んぽって推奨されていませんよね?外んぽとはつまり、屋外の公園などの広場などで散歩をさせることです。ウサギなどはよく「うさんぽ」などといって公園などで遊んでいる姿がYouTubeなどにも多数アップされています。

デグーももともと野生の生き物であり、犬や猫と同じように、外での散歩もして良いのではないか?と、疑問に感じました。

さすけ
確かに、デグーに関して言うと部屋んぽは有名だけど、外んぽってあんまり聞かないなぁ。

どうして外んぽが推奨されていないのか、調べてみました。結論から言うと、デグーの外んぽが推奨されていない理由は、こんなことが理由として挙がっています。

  • 道に落ちている硬いトゲやガラス片、あるいは草などにより怪我をしてしまう可能性がある。
  • 犬や猫、鳥などの捕食対象になる。
  • 感染症を拾ってきてしまう。
  • 夏場は直射日光に当って熱中症になってしまう。冬場は低体温症になってしまう。
  • デグーが走って逃げてしまうと、捕まえるのが難しい。

などなど、デグーにとって、外の世界は私達の家の中よりも、様々な厳しい環境で溢れています。

デグーの寿命は、飼育環境下だと6年から10年ほど生きる、とよく言われますが、野生の環境下だと上記の理由など(その他、食べ物の問題など・・・)によって平均寿命はおおきく縮まり、長くても3年から4年などと言われています。

野生のデグーの寿命に関しては、こんな情報も見受けられました。

Like many small mammals and rodents in the wild degus are the target of many predators. They are also victim to many diseases and pesticides from farms etc. As a result of this in the wild most degus do not live very long at all. Of all degus that are born and live in the wild only 50% survive until their first birthday and only 1% live to see their second birthday.

―多くの哺乳類や小動物と同じように、野生のデグーは様々な捕食者の狙い物にされます。それだけでなく、デグーは多くの病気や農地からの殺虫剤などの犠牲にもなり得ます。こういった環境の結果、野生のデグーはどうしても長く生きることが出来ないのです。野生のデグーは生まれてから最初の誕生日を迎えることが出来るのはたったの50%にしかすぎず、その次の誕生日を迎えることのできるデグーはなんとたったの1%しかいないのです。―

参考:degus.com

こういった事により、デグーを「外んぽ」させることは推奨されていないわけです。デグーは身体が小さい動物なので、免疫も他の動物などに比べて低いし、思いがけない事故が発生するリスクが室内に比べてぐんと上がるんです。

さすけ
なるほど・・・

つまり、感染症などの面からいうと、本当はうさんぽもあまり推奨すべき行為ではないんです。。。屋外には、ノミやダニ、その他細菌類が室内とは比べ物にならないほどたくさんいますからね。

また、デグーは新しい環境に置かれることを好まず、精神的、身体的にも大きなストレス、負荷がかかります。

ということで、デグーは外んぽできないよ!ってお話でした。デグーの外んぽを考えたことのある人は私以外にも多くいらっしゃるはずですが、デグーにとって外で散歩をすることによるメリットはほとんど無く、かなりの危険と隣合わせなので避けたほうが良いでしょう。

デグーの散歩についてですが、基本的に小動物なので「屋外などで散歩させる」ということは逃げ出したり、迷子になる可能性もあるので難しいかもしれません。

引用:デグーが可愛くて仕方ない

こんな単純な理由じゃないんです。デグーを外で散歩させるのは、ダメ、ゼッタイ!

 

↑室内でのデグーの移動にはこれがいいかも。



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