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デグー用のおすすめかじり木製品&デグーにかじり木が必要な理由とは?

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こんにちは!

今回は、デグーの「かじり木」の話についてお話をしていきます。

かじり木って何?

はじめに、「かじり木」とは一体どのようなものなのか?について簡単にご紹介します。

デグーがかじる目的の木製製品

結論から言うと、かじり木は、デグーがかじるための木製の製品になります。

(そのまんまですね!)

わざわざ「かじり木」というものが販売されているということは、デグーはかじり木をかじる必要性がある、ということになりますね。

デグーがかじり木をかじらなければいけない理由

一体、どんな理由でデグーはかじり木をかじらなければならないのか?簡単にご紹介します。

実は、デグーにとって、かじり木をかじることは非常に重要な意味があるのです。

ここでは、大きく分けて2つの理由をご紹介します。

歯の伸び過ぎ・不正咬合を防止するため

1つ目の理由としては、デグーの歯の伸び過ぎや不正咬合を防ぐためです。

デグーは、げっ歯類の動物です。

げっ歯類の動物には、デグー以外にもうさぎやリス、そしてネズミやチンチラなど、様々な動物が居ることは皆さんご存知だと思います。

しかし、げっ歯類の動物は歯が一生伸び続けることは皆さんご存知でしょうか?

デグーも例外ではなく、生涯葉が伸び続ける動物です。

しかし、そのまま歯が伸び続けたら、デグーの歯茎が傷ついてしまったり、まともに食事をとれなくなってしまいます。

そういった状態のことを「不正咬合」といいます。

この「不正咬合」の状態になることを防ぐために、デグーはチモシーやペレット、かじり木などを咀嚼することによって歯を適正な長さに保とうとするのです。

ストレスを発散するため

ふたつ目の理由としては、デグーのストレスを発散するためです。

デグーもわたしたち同様、ストレスを感じる動物です。

特に、デグーは協調性の高い動物であることや知能の高い動物として知られており、その分、ストレスも感じやすい動物でもあります。

デグーのそんなストレスを発散するために、かじり木をかじる必要があるのです。

鉄製のケージをかじるのを防止するため

3つ目の理由としては、デグーが鉄製のケージをかじるのを防止するためです。

デグーは先程も申し上げたとおり、げっ歯類の動物です。

げっ歯類の動物には物をかじることは生涯欠かせないことですが、そんなデグーは鉄製のケージをかじってしまうこともあります。

デグーがケージをかじってしまうことは、正直な話、あまり良いことでは有りません。

なぜかというと、デグーの歯にとって、鉄製のケージの柵は固すぎてデグーの歯を痛めてしまう懸念や、ケージの錆によってデグーの体に悪影響を与える恐れがあるからです。

そんなデグーがケージをかじってしまうことを防ぐために、デグーにかじり木を与える必要があるのです。

デグーがケージをかじる理由は、かじり木が用意されていないから。その根本要因は?

先ほどは「デグーがケージをかじってしまう」ことをお話しましたが、一体どうしてデグーはケージをかじってしまうか、皆さんはご存知でしょうか?

その大まかな理由としては、先程もお話したとおり「かじり木が用意されていないから」という答えになりますが、細かく話すと、デグーがケージをかじる理由を細かい要因に分けて解説します。

デグーがケージをかじってしまう理由は様々ですが、今回はデグーがケージをかじる原因を4つの観点からご紹介していきます。

飼い主に対して自分の存在をアピールしている

1つ目の要因としては、デグーがケージをかじることで、自分の存在を飼い主にアピールしている、という理由が挙げられます。

デグーは本来、寂しがりやな動物です。単頭飼いで飼うよりも、2匹以上の多頭飼いをすることも推奨されているほどの、協調性あふれる動物であることは皆さんも御存知かと思います。

そんなデグーは、私達飼い主の気を引こうと、ケージをかじって、自分の存在をアピールすることがあります。

この機会に、「デグーと触れ合う時間、ちょっと少ないかな」と思った方は、これからデグーと触れ合う機会を増やしてあげるとデグーもきっと喜ぶと思います。

ストレスが溜まっている

デグーがケージをかじる2つ目の要因としては、デグーが「ストレスが溜まっている」ということが挙げられます。

デグーも、私達人間と同じように、ストレスを感じる動物です。

デグーがストレスを感じる原因は様々ですが、主に飼育下のデグーがストレスを感じる原因としては、ケージの衛生状態や飼育者との関係性、騒音や気温、湿度などの環境要因が多いのではないかと思います。

先程も書きましたが、デグーはストレスが貯まると、そのストレスを発散しようと、ケージをかじるなどの行為を行います。

外に出たがっている

3つ目の理由としては、デグーが外に出たがっている、ということが挙げられます。

デグーは、ケージのなかにずっといるよりも、時々ケージの外に出て思いっきり部屋中を走り回りたい、と思っています。

そのため、デグーには、「部屋んぽ」をさせて部屋中を歩き回らせてあげることが一般的に推奨されています。

部屋んぽをしてあげることによって、デグーのストレスを発散させる効果があったり、運動不足を解消する効果、さらには飼い主との関係を深める効果もあります。

もし、デグーがケージをかじっており、あまり部屋んぽをさせてあげられていないのであれば、時にはデグーを部屋んぽさせてあげると良いでしょう。

歯が伸びているので削ろうとしている

4つ目の理由としては、「デグーの歯が伸びすぎているので、削ろうとしている」というものがあります。

デグーは、先にも説明したとおり、げっ歯類の動物で、デグーの歯は生涯伸び続けます。

デグーはその伸びる歯を適切な長さに削ろうと、ケージをかじることがあるのです。

しかし、デグーが自分の歯を削るためにケージをかじることは良い行為ではなく、本来であればチモシーやかじり木を咀嚼して歯を適切な長さに調節するべきです。

というのもデグーがケージをかじると、デグーの歯が変形してしまったり折れてしまう懸念もあり、可能な限りデグーのケージかじりは控えさせるべきなのです。

デグー用のかじり木用品の選び方

次に、「デグー用のかじり木用品を選ぶのであれば、どのような基準で選べばよいか?」という話題に関してお話をしていきます。

デグー用のケージは様々なものが発売されており、選び方を知っておくことで、最適なデグー用のかじり木を選ぶことが出来るかと思います。

今回は、デグー用のかじり木を選ぶ基準を3種類に分けてご紹介いたします。

ケージのレイアウトから選ぶ

1つ目は、「ケージのレイアウトから選ぶ」という方法です。

デグーのケージのレイアウトによってかじり木の製品を選ぶというのも一つの手段だと思います。

かじり木の製品には様々な大きさなものがあり、大きいケージには大きなかじり木を設置することができるし、小さいケージであればコンパクトなタイプのかじり木を選ぶのが良いでしょう。

用途から選ぶ

2つ目は、「かじり木の用途から選ぶ」という方法です。

具体的に言うと、デグー用のかじり木製品は様々な種類のものがあります。

その中でも純粋に不正咬合防止を目的とするならば「かじり木コーン」などの一般的なかじり木製品で良いでしょう。

また、ケージかじりを防ぐためには、「がじがじフェンス」などのフェンスタイプのかじり木を選ぶのが良いです。

価格から選ぶ

3つ目は「価格から選ぶ」ということです。

デグーのかじり木製品は様々な種類のものが発売されており、それぞれの製品の価格は異なります。

かじり木製品事態は消耗品であることもあり、比較的お手頃な製品も多いですが、

デグー用かじり木用品のおすすめ

最後に、市販されているデグー用のかじり木製品の中から、特にオススメなかじり木用品を6種類ほどご紹介します。

デグー用のかじり木は様々な種類のものが発売されていますが、それぞれの製品には特徴があります。

今回は、私の使ったことのあるかじり木から、有名なかじり木、人気のあるかじり木を中心にご紹介します。

がじがじフェンス

1つ目のかじり木用品は、「がじがじフェンス」です。

この製品は、フェンスタイプのかじり木製品になります。

我が家でも、ケージの入り口部分にこのがじがじフェンスを使用しています。

イージーホームシリーズでよくある問題として、デグーがケージ扉のバネを弾いて騒音の問題になることがありますが、この「がじがじフェンス」を設置することで、デグーがケージ扉のバネを弾くのを防ぎ、騒音を防ぐことができます。

この「がじがじフェンス」ですが、硬めの木材を使用していることが特徴です。柔らかい木材ではないので、比較的耐久性があるのが特徴です。

かじり木フェンス

こちらも、フェンスタイプのかじり木製品「かじり木フェンス」になります。

先程紹介した「がじがじフェンス」は「KAWAI」というメーカーから販売されている製品ですが、こちらの製品は、デグー製品でおなじみ「三晃商会」から発売しているフェンス型かじり木になります。

こちらの商品は使用したことがありませんが、色などから推測するに、おそらく「リラックステージ」などと同じ木材を使用しているものと思われます。

かじり木コーン

こちらは、ベーシックタイプのかじり木になります。

ポプラの木をデグーがかじりやすいようにコーンのような切れ込みをいれたことから、「かじり木コーン」と命名がされています(とうもろこしが原料なわけではありません!)

こちらのかじり木コーンは、SサイズからLサイズのサイズ展開がされており、飼育している頭数やデグーの大きさから商品を選ぶことができます。

果実って小枝

こちらは、木の枝対応のかじり木があります。

りんごの木や桃の木など、果実の木となります。

果実の木であるということもあり、これらの小枝を好んで食べるデグーは結構多いようです。

かじりっこ

こちらのかじり木は、おもちゃとして楽しむことができるかじり木です。

かじりやすい形をしているので、デグーが思いっきりこのかじり木にハマることもあるようです。

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まとめ

今回は、デグーのかじり木についてお話をしていきました。かじり木が必要な理由やかじり木の選び方、そしてオススメのかじり木についてご紹介しましたが、あなたのタメになる記事となったでしょうか?

今までかじり木を使っていなかった皆さんは、この機会にかじり木をケージに導入してみてはいかがでしょうか。

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